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デジカメ初心者のための、いろいろな「変わった」写真の撮り方

2013年10月29日更新

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はじめに

デジカメを買って、何を撮っていますか?

買うときに、「子供や孫の成長を記録に取りたい!」とか「彼女や友達との過ごす時間を残したい!」、「いろんな風光明媚な風景を撮りたい!」などなどいろいろときっかけがあると思います。

それだけでももちろん楽しいですが、何でも記録が残せるのがデジカメの良い所。そこで、いろいろと一風変わった写真の撮り方について考えてみたいと思います。

正面から撮らない

人物の写真を撮るとき、普通は正面から写真を撮りますよね。ただそれだといつも同じような表情になってしまいがちです。

そういう時は、正面から撮らずに、横顔や思い切って背中から写真を撮ってみましょう。

もちろんカメラに対しての視線がありませんので、しっかりとした表情が撮れるわけでもありませんが、カメラ目線では無い自然な表情が撮れると思います。

背中からの写真なら顔が見えない分、背中に表情が浮かぶような、想像力が沸く写真も撮れることも。

もちろん、他人をこっそり取るのは御法度ですし、彼女や家族、友達といった身内もあんまり喜ばないこともあります。「こんな写真撮ったよ!」と、あとから言っても許してもらえるような相手だけにしましょう。

自分を撮る

人物写真を撮りたいと思っても、なかなか撮らせてもらえないこともしばしば。その点、自分自身の写真なら、誰の許可も無く、バンバン撮り放題です!

「自分の写真撮るなんて、どんだけ自分好きだよ。。」と思う人も多いかと思いますが、いざ自分が写真を撮られるときのためにも、自分の写り具合を確認するためにも撮ってみるのをオススメします!

日記を書くのが苦手な人も、自分の写真を時々撮っておけば、時が経ってふと自分を振り返った時に、意外な発見をすることもあります。

身の回りの物を撮る

写真は特別なものを撮るだけではありません。

今、手元にあるもの。ペンだったり、財布だったり、コップだったり。

他愛の無いものであっても、それを一枚の写真として切り取ることで、その物を買った時・貰った時のエピソードやそれを日頃使った感想、それにまつわる忘れていた思い出。

物にも表情があるんじゃないかな、と思うかもしれません。

両親を撮る

両親の写真を撮るというのは、なかなか特別な感じがします。

昔だったら、写真館で記念写真を撮るというのが一番ポピュラーだったでしょうが、カメラが普及してしかもデジカメが一般的になった昨今、両親のたくさんの表情を写真にするのは素敵なことだと思います。

特に、年月を感じる肌や顔つきなどを写真からじっと見ると、いろいろな感情が思い浮かんできます。

デジカメの良いところはどんだけたくさん撮っても、写真代がかからない!ということです。そのぶん、思いつきでどんどん写真を撮っていくことで、自分でも考え付かなかったような、良い写真や面白い写真が残るかもしれません。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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