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彼氏を束縛したい時に気をつけたいNGポイント

2011年02月14日作成

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はじめに

「大好きな彼氏を自分だけのものにしていたい!」という気持ちは、女性であれば誰でも自然に感じるものです。特別な存在でいて欲しいという気持ちが強くなればなるほど、それは束縛という行動に出るかもしれません。

ある程度の束縛は自然な愛情の裏返しだということが分かれば、彼氏も負担に思わない場合が多いですが、あまりに行き過ぎると「重い女だな」と思わせてしまう可能性があります。

そこでこの記事では、彼氏を束縛したい時にぜひ気をつけたいNGポイントと対策術を具体的にまとめてみました。

彼氏を束縛する際に気をつけたいNGポイント

携帯電話をチェックする

「何か怪しいことがある」と感じる最初のポイントは携帯電話であることが多いかもしれません。彼氏が携帯電話にロックをかけていたり、電話が鳴っているのに出なかったりすると女性はすぐ疑心暗鬼に陥ります。

「携帯電話のメールや着信履歴をチェックしたい」という気持ちにかられるのも分かりますが、ほとんどの場合見たことがプラスになることはありません。それよりもお互いの信頼感を損なう結果になり得ます。

もしチェックしたときに「怪しい」と思えるものがあったとして、その後どんな行動に出ますか?それは二人の距離を縮めるか遠ざけるか良く考えましょう。

しつこく追及する

人から聞いた情報にしても自分で目撃したことにしても、彼氏が明らかに怪しい振る舞いをしていたことを知った時に、どのような反応をするかで上手に束縛できるかどうかが変わってきます。

直接彼氏にそのことを聞くのは彼女として当たり前の行動ですので全く問題ありません。気をつけたいNGポイントは彼氏がその時の状況についてきちんと説明したのに、疑いの気持ちでしつこく追及することです。

彼氏は「きちんと理由を話したのにまだ自分のことを疑っているのか」と思い、がっかりしたり腹を立てたりするかもしれませんし、あなたもいつまでも気持ちが波だったままで二人の距離は開いてしまうでしょう。

疑い始めたらきりがありません。彼氏を本当に信頼しているのであれば彼氏の言ったことを信じて、その件を水に流すように心がけましょう。

メールや電話を強制する

会えない日が続くと女性は寂しくなりやすいので、「彼氏と電話で話したい」とか「メールで様子を知りたい・自分のことも伝えたい」という気持ちになるでしょう。

束縛する気持ちが強すぎると彼氏に電話やメールを強制してしまいがちですが、これもNGです。彼氏は「監視されている」とか「自分の時間をあなたにコントロールされている」などと感じてしまいます。

それで彼氏にルールを強制するのではなく、あなたが自分で時間や曜日を決めてあなたの方から連絡をとるようにしましょう。前もって彼に伝えておけばなお良いでしょう。

その時に彼氏の都合が悪ければ少し時間を置いてからもう一度連絡したり、彼氏から連絡してもらえるようにお願いすれば、どちらも負担にならないはずです。

「絶対」「必ず」を期待する

彼氏のことが好きであればあるほど、「なんでも思い通りにしてくれる」とか「絶対(必ず)自分との約束を守ってくれるはず」などと期待してしまいがちですが、これもNGポイントです。

どんなに期待しても、人間の性格はそう簡単に変わるものではありません。彼氏に悪気は全く無くても性格ゆえに何回も同じミスをしてあなたをいらいらさせることもありうるでしょう。

その時に「もう絶対しないで!」とか「次は必ず約束を守って!」とどれほど強く言ったとしても、彼氏は嫌な気持ちになるだけですしあなたもそれで安心とはならないでしょう。

彼氏が何回も同じ失敗を繰り返したりした時は「これも彼の持ち味・性格なんだ」と割りきって受け入れる努力をしましょう。どうしても我慢ならない場合は少し二人の関係を見直すことも必要でしょう。

おわりに

いかがでしょうか。上手に束縛すればお互い安心感を持つことができますし、それぞれが相手にとって「特別な存在だ」ということをいつも意識するようになるのでプラスの効果があります。

束縛しすぎて二人の気持ちを引き離してしまうことがないように、この記事で取り上げたポイントをぜひ参考になさってみてくださいね。

本記事は、2011年02月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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