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ハワイ旅行をする時に時差ぼけを予防する方法

2012年11月08日更新

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はじめに

海外旅行の旅行先として、人気の高いハワイ。ワイキキやアラモアナなど、日本語が通じるお店なども多く、何よりも、素晴らしい気候と自然、アロハスピリッツに魅了されている方も多いかもしれません。

飛行機もたくさん飛んでいますし、比較的、気軽に旅することができるハワイですが、実は、時差ぼけが起きやすいのです。今回は、ハワイ旅行をした時の時差ぼけを解消する方法をご紹介します。

ハワイ行きは時差ぼけが起きやすい理由

日本からハワイに行くのは、時差の関係でヨーロッパに行くよりも、時差ぼけがひどくなりやすいと言われています。

日本とハワイの時差について

日本とハワイの時差は、-19時間です。日本よりハワイの方が19時間遅れています。

簡単な計算方法は、日本時間+5時間で、日付は1日前です。例えば、日本が15日の午前7時ならば、7時+5時間=12時、1日前なので、ハワイは14日のお昼12時ということになります。

ハワイへのフライト時間について

日本からハワイへの飛行機は、だいたい夕方~夜に出発し、6時間半〜7時間半くらいのフライトを経て、現地時間の早朝に到着します。その為、日本にいるときよりも、夜が5時間程度短いのです。

飛行機に乗って、ご飯を食べてすぐ寝るくらいだといいのですが、映画などを見てしまうと、ただでさえ短い夜の時間を睡眠を取らずに朝を迎えてしまうことになり、体内時計が狂ってしまい、時差ぼけが発生します。

時差ぼけを予防する方法

時差ぼけを予防する方法をご紹介します。

出発前から体を慣らす

時差を考え、出発日の数日前から、早寝早起きをし、ハワイタイムに近づけます。朝は、4時~5時に起きるようにすると、ちょうどよいです。

飛行機に乗ったら寝る

ハワイ便の出発は、日本時間では、19時台だったりすることも多く、すぐに寝ることは難しいかもしれませんが、夕食などを食べたら、できるだけ早く眠るようにしましょう。

日本で未公開の映画などがあり、とても魅力的ですが、ここは我慢して寝ましょう!

機内食はきちんと食べる

機内食は、現地時間などを計算されて出されているので、自分のお腹の状態と合わなくても、できるだけ食べるようにすることで、体内時計をハワイタイムに合わせることができます。

ハワイに着いたら寝ない

飛行機の中でうまく眠れなかったり、短い時間しか眠れなかったりするので、ハワイに到着すると、つい寝てしまうことがあるかもしれません。初日にたくさん寝てしまうと、体が慣れずに時差ぼけを引きずってしまいます。

お風呂に入ったり、散歩に出かけたりして、できるだけ眠らないようにしましょう。

もし、どうしても眠いときは、2,3時間の仮眠にとどめておきましょう。

太陽の光を浴びる

太陽の光を浴びると、体内時計が正しく動き始めます。ハワイに到着したら、ホテルなどにこもるのではなく、ゆっくりと散歩をしたりしながら、光を浴びるようにしましょう。

おわりに

せっかくのハワイ旅行ですので、できれば、初日から大切に、楽しく過ごしたいですよね。時差ぼけの症状は人それぞれですが、できれば、時差ぼけにならないように予防して、素敵な旅行にしてくださいね。

(Photo:To Kaena Point, Oahu, Hawaii poloroid By Vatsek

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本記事は、2012年11月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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