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  6. 飛行機での乾燥対策

飛行機での乾燥対策

2011年02月14日作成

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目次

はじめに

旅行で、飛行機を利用した際に、のどが痛くなったり、唇が乾燥して、かさかさになってしまったことはありませんか。飛行機の中は、気密性が高いので、乾燥しがちです。乾燥は肌にはとても悪いので、できれば避けたいものです。

今回は、飛行機での乾燥対策について紹介します。

容器を入れ替えて、化粧水を持っていく

機内に持ち込める液体には制限がありますので、小さいスプレータイプの入れ物に、普段使っている化粧水などを入れ替えて持って行きましょう。

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機内持ち込み可の容器は一セット持っておくと、化粧水だけでなく、クリームなどの普段使っているスキンケアグッズを一通り持ち込めるので便利です。

化粧水は、まめに吹き付けるようにしましょう。トイレなどで、顔だけじゃなく、髪等につけてもいいと思います。髪も意外と乾燥しますので。それから、リップクリームは使い慣れたものを持ち込むようにしましょう。

機内で水分を補給する

機内では、できるだけ水分を補給するようにしましょう。配られる飲みもの以外にも、お願いすれば水などをもらえることがほとんどです。

なかなかキャビンアテンダントに頼みにくいという人は、出国手続きが終わって飛行機に乗るまでの間、お土産物屋などにあるドリンク類を買うようにしましょう。機内に持ち込んでも何も言われませんので、買っておきましょう。

マスクをする

機内ではマスクを着用しましょう。特に、マスクの内側に濡れたティッシュやガーゼなどを入れておくと(ちょっと冷たいかもしれませんが)、乾燥対策になります。

私は乾燥すると、すぐにのどが痛くなるので、いくつかのど飴を持っていくようにしていますが、うがい薬を持って行ってもいいかと思います。

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おわりに

いかがでしょうか。機内でも乾燥対策をしっかりして、快適な空の旅にしたいものですね。

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本記事は、2011年02月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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