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「お花見」に差し入れたいカンタン「お弁当レシピ」のコツ

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お花見に持参するお弁当、せっかくですから花のようにはなやかな見栄えのメニューにチャレンジしたいですよね。しかも大人数が集まるお花見ですから、ボリュームも大切。料理慣れしていない方にも簡単で見栄えの華やかさとボリュームのあるカンタンレシピをご紹介しましょう。

もちろん、普段の子供のお弁当にも流用できるお弁当のおかずをご紹介するので、ぜひお試し下さい!

玉子料理

ボリュームの割りに食材が低単価で、数多く簡単に作れる食材です。調理方法で案外カンタンに料理できます。

煮玉子

  • 鶏卵 5個
  • しょうゆ 200cc
  • 日本酒 50cc
  • みりん 50cc
  • タバスコ 少々(お好みで 入れなくても可)

  • 沸騰したお湯に鶏卵を入れてゆでたまごを作る(7分30秒)

  • 茹で上がったら、すぐに冷水に入れ、冷めたら皮をむく

  • しょうゆ・日本酒・みりん・タバスコを鍋に入れゆでたまごを投入

  • 20分程度、弱火で煮る

  • 火を止めた後、30分ほどそのままにする

最後の火を止めた後、30分ほどそのままにすると余熱で良くタレがしみこみますので、すぐ玉子をとりださないのがポイントです。あとは写真のように半分に切ると見栄え良く盛り付けできます。

だし巻き玉子

  • 鶏卵 3個
  • 水 70cc
  • かつおだしの素 大さじ すりきり 1.5杯
  • しょうゆ 小さじ 1杯
  • さとう 大さじ すりきり 3杯
  • ごま油 適量

  • 材料は巻き上がり一本分です

  • 鶏卵のみをボールで良く混ぜる 白身が分離しない位迄

  • 鶏卵がときおわったら、残りの材料を鶏卵と別によくまぜる

  • といた鶏卵を箸でまわしながら、ゆっくり残りの材料を注ぐ

  • 角型フライパンを良く熱し、ごま油をぬり良くなじませる

  • 材料の1/4をフライパンに注ぎ、奥から手前に巻く

  • 手前に巻いたら、巻いた玉子を奥へ移動する

  • キッチンペーパの切れ端でごま油をたっぷりひく

  • 以上を4回繰り返して巻き上げる

  • ミックスベジタブルを2回目に巻く時に入れてもきれいです

  • 出来上がったら、写真のように斜めに切ると華やかに

フライパンは温度が低いとたまご液がくっつきます。フライパンを頬に近づけて『ほんのり温かいな』では×で、ぴりっと頬に熱さを感じるくらいが適温。フライパンに入れたたまご液層の半分くらいが半熟の状態で巻いていくと、きれいに巻き上がります。ごま油は躊躇せず、たっぷりぬるのがコツです。

肉料理

鶏のからあげ

手作りのから揚げも良いですが、最近の冷凍食品はとても美味しくできていますので、冷凍食品をレンジでチン!して盛り付けるのも手です。

鶏肉の煮付け

上記の煮玉子で使用した残り汁の再利用。鶏肉のもも肉を用意して残り汁にもも肉をかたまりのまま入れて、20分ほど煮込むだけで手作り感満点の鶏肉の煮付けのできあがり。食べやすいサイズに切って盛り付けましょう。

ご飯もの

カンタン巻きすし

  • ご飯 1合
  • のり 3~4枚
  • 梅肉 適量
  • おにぎりの素(ふりかけのようなタイプ、ふりかけでも可)

  • 巻きすにのりをひく

  • お好みで、白飯版とおにぎりの素を混ぜたご飯版を用意

  • 白飯版:白飯をのりの上に薄くひき、梅肉を中心にして巻く

  • おにぎりの素版:予めご飯におにぎりの素を混ぜ、のりと巻くだけ

  • 包丁で切る際は、包丁に水を付けるとスムーズに切れます

せっかくのお花見ですから、おにぎりの素は鮭関連などピンクに近い華やかな種類を選ぶといいですね。真ん中に『でんぶ』を巻いてみても華やかです。『お花っぽい色味にしてみたの~』なんてお花見会場で言ってみると盛り上がり度『大』ですよ!

おわりに

料理本を横目に凝ったレシピを利用しなくても、お花見に合った華やかなお料理は手軽にカンタンに作れるものです。ご紹介したレシピも入れるお弁当箱もいろいろ自分なりにアレンジして、お花見カラーにしてみても素敵ですね。

Photo by 著者

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