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新人社員の自己紹介で気をつけること

2011年02月14日作成

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はじめに

新人社員になると、必ず行われるのが自己紹介ですよね。しかし、はじめて社会に出る人にとって、どうやって自己紹介をしたらよいのかわからない人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、新人社員の自己紹介で気をつけることを紹介します。是非参考にしてみてください。

新人社員の自己紹介で気をつけること

あまり長く話さない

初日に社員の前で行う自己紹介は、あくまで短めに行うようにしましょう。自己紹介で趣味や特技を言う必要はありません。趣味や特技は聞かれたときに言うようにしましょう。

名前や意気込み、そして「宜しくお願いします」などと簡潔に挨拶をするようにしましょう。あまり長く話しすぎると印象も薄くなってしまいます。また自己紹介に時間をかけているほど社会人は暇ではありません。

あくまでシンプルに、そして仕事への意気込みをきちんと伝えることが大事になります。

前の人とかぶらないこと

大きな会社や部署の場合は、新人が何人もいる場合があります。その場合のことを考えて、自己紹介のバリエーションも数種類考えておきましょう。

前の人と同じような内容だと、聞いている方も飽きてしまうし、あなたへの印象が薄くなってしまいます。そこで、前の人とかぶってもよいように、何種類も自己紹介を考えておきましょう。

すると、前の人とかぶっていても、違う自己紹介がすらっと出てくるはずです。

ニヤニヤしない

どうしてもはじめての自己紹介は緊張してしまうものです。しかし、いくら「笑顔」といっても、ニヤニヤとわざとらしい笑顔はしないようにしましょう。

無表情も悪いですが、ニヤニヤしていると、相手に与える印象が悪くなります。それはビジネス上は真剣に挨拶をしたほうが印象がよくなるからです。

また、自己紹介でウケを狙う人もいますが、それは社会人ではタブーです。最初はまじめに自己紹介をするようにしましょう。

おわりに

はじめて社会人になって、自己紹介をするのは誰でも緊張することです。そこで今回紹介した気をつけることを是非見ておきましょう。

本記事は、2011年02月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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