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新入社員が先輩・上司に年賀状を送るときのポイント

同じ会社の先輩や上司の方々に、新入社員が年賀状を送るのは常識ですよね。でも、学生時代の気分で送ってしまっては印象を悪くして、失敗することもあります。

会社の上司、先輩に年賀状を送るときの注意点をご紹介しましょう。

ポイント1:喪中の場合は、欠礼のハガキを忘れずに

学生時代は、喪中などあまり気にせずメールで新年の挨拶をしていたかもしれませんが、社会人になってからはキチンとしておきたいものです。

喪中などで年賀状を出せない場合は、事前に必ず「新年のご挨拶を控えさせていただきます」と欠礼状を10月か遅くても11月中には発送しておきましょう。

ポイント2:英語より日本語の年賀状が印象がいい

学生時代や会社の友人に年賀状を贈る場合は「HAPPY NEW YEAR」と書かれたちょっとポップな色あいの年賀状でも素敵ですが、年配の上司にポップな年賀状を送るのは、印象がいいか悪いか考えれば分かることです。

また、我が子がカワイイからと、上司に会わせたことも無い子供の写真を大々的に使った年賀状や、新婚ラブラブのハートがいっぱいの年賀状も、受け取ったほうは困ってしまうでしょう。

子供の誕生や結婚の報告を年賀状でするのならば、シンプルなデザインのほうが印象が年配の上司の印象がいいです。

特に報告の無い場合は「明けましておめでとうございます」という言葉と、昨年のお世話になったことの御礼、干支などが書かれたシンプルな年賀状がいいでしょう。

印刷された年賀状を使用する場合は、必ず手書きで一言添えましょう。メッセージは筆ペンでキレイにかけるとベストですが、筆ペンが苦手なら、黒のペンでOKです。

ポイント3:自分の郵便番号・住所は忘れずに記載する

時々、年賀状を受け取ってお返事を出そうとしたときに、住所が書いてなかったり、住所は書いてあっても郵便番号が書いてなかったりして調べる手間がかかった経験をお持ちの方も多いでしょう。

調べる手間をかけさせないためにも、必ず発送元である、自分の郵便番号、住所、氏名を忘れずに記載するようにしましょう。

おわりに

先輩や上司へ出す、ビジネス関係の年賀状は、新年最初の自分を売り込むための「営業」と思い、適当に作るのではなく丁寧に心を込めて作るようにしましょう。

1月1日に到着するように投函するのは基本中の基本です。仕事が忙しくても、インターネットで注文できる印刷サービスなどを利用するのもいいかもしれません。

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