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知っておいて欲しい、命に関わる猫の病気

2012年08月17日更新

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はじめに

ノラ猫を拾ってきて、自宅で飼い始めた。
ペットショップで一目惚れして、猫を飼い始めた。
知人・友人から猫を譲り受けた。

猫を飼い始めるきっかけは様々あるかと思います。
しかし、猫を飼い始める方は、最初かわいい!かわいい!ばかりが優先して、知っておかなければいけない事を知らないまま猫を飼い始めてしまい方が非常に多くいらっしゃいます。

そのため、今回はぜひ知っておいて欲しい、猫の病気について紹介していきたいと思います。

猫の病気

今回は最低限知っておいて欲しい病気のみ、紹介致します。
今回紹介する病気以外にも、色々な病気が人間と同様にありますので、勉強する様にしましょう。

膵炎

症状はほとんど出ないので、気が付かない人も多いかと思います。
しかし、放置しておくと命に関わります。
わかりにくいですが、症状の一例として、まず食欲が無くなる点。
その他、良く眠る様になったり、著しく元気が無くなる等の症状があります。上記の症状は、膵炎以外にも共通しますが、出来るだけ早く病院へ連れていきましょう。

アレルギー性気管支炎

猫をほとんど外へ出さないで、室内だけで猫を飼っている方、いらっしゃるのでは無いでしょうか?

そんな方は要注意。
アレルギー性気管支炎は、猫の喘息です。
人間と同じ様に、放置しておくと命に関わります。
症状は、咳の代わりに呼吸音がゼーゼーと言います。
原因は主にハウスダストやダニ等。
人間と同じです。

室内猫の場合は、飼育する室内を常に綺麗に掃除をして、空気清浄機を設置する等しましょう。

基底細胞腫

基底細胞腫とは、人間で言う「癌」です。
悪性、良性とありますが、一番は早期発見が重要です。
猫の場合、体の表面に腫瘍が出来やすいので、猫をなでた時、妙な出っ張り等があったら、基底細胞腫の可能性があります

最後に

以上、命に関わり、症状が少なく、わかりにくい代表的な猫の病気を紹介致しました。

この他にも、猫特有の病気は色々とあります。
人間と同じ様に、定期的に病院へ行き、検査を受けたり、常日頃から猫の様子を注意深く観察する様にして、なが~く猫と付き合っていける様にしましょうね。

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本記事は、2012年08月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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