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ぐずりに負けない!赤ちゃん連れで飛行機に乗る時の持ち物リスト

2011年02月14日作成

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飛行機を利用した家族旅行や帰省。機内に持ち込む荷物は、できるだけコンパクトにしていきたいものですが、赤ちゃん連れとなるとなかなかそうもいかないもの。

慣れない機内環境で、子供はいつも以上にぐずってしまいがちです。そんな時、できるだけ赤ちゃんごきげんに過ごしてもらうための持ち物リストを下記にまとめてみました。

目次

オムツ

大手航空会社の場合なら、事前に申し込むと用意しておいてくれる場合もありますが、基本的にはいつものおでかけよりもやや多めに持っていくようにしてください。

また、携帯用おしりふきや、使用済みオムツを入れる消臭袋もあった方が良いですね。

授乳用ストール(母乳の方は)

機内には授乳室はありません。キャビンアテンダントさんが隅の方でスペースを用意してくれる場合もありますが、基本は自分の席で授乳することになります。

そこで、人目から隠すことのできる授乳用ストールは必ず持っていきましょう。

粉ミルク(ミルクの方は)

いつものおでかけと同様、粉ミルクとほ乳瓶、消毒済みの乳首も多めに持っていくと良いでしょう。

お湯は機内でキャビンアテンダントさんに声をかけて、もらってください。

着替え

オムツからウンチが漏れてしまったり、ミルクをはいたり、赤ちゃんはとにかく服を汚します。国内や近場の海外ならば1セット、アメリカやヨーロッパならば最低でも2セットは用意しましょう。

また、機内は温度が変わりやすいので、重ね着できる薄手の服を揃え、適宜、体温調節をしてあげましょう。

ブランケット

赤ちゃんは体温調節を自分で行うのが難しいので、季節に関係なく薄手のブランケットを持っていった方が良いでしょう。

タオル

ヨダレなどを拭く以外にも、乾燥対策用としても最適。機内は乾燥しやすいですが、マスクなどはいやがる子供が多いでしょう。

そんな時、機内で水をもらい、それをタオルに含まして口にやさしくつけてあげてください。

ベビー用イオン飲料

乾燥している機内では、のどがいつも以上に乾きがちになります。ドリンクを持っていくようにしてください。

ただし、国際線の場合は液体持ち込みが厳しく、一般的に「100ml以下の容器に入れ、合計1l以下」と制限されています。国際線の場合は、顆粒や粉末タイプを持っていくのがおすすめです。

おもちゃ

慣れない機内ではいつも以上にグズグズする可能性が高いので、多めに用意しましょう。

飽きやすい性格のお子さんの場合、100円ショップなどで大量に購入して持ち込むのもおすすめです。

おわりに

心配がいろいろな赤ちゃん連れの空の旅ですが、困ったことがあれば、とにかくキャビンアテンダントさんに声をかけてみること。毎日、多くの子供と接しているので、ぐずった時も上手くあやしてくれるでしょう。それでは楽しい旅を!

(image by amanaimages)

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本記事は、2011年02月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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