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結婚した娘に伝えたい「母」になるための心得3箇条

2011年02月14日作成

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いつまでもこどもだと思っていた娘が結婚し、母になる。母親としては何よりの喜びでもあり、心配でもありますね。

そこで、結婚した娘に伝えたい、「母親」になるための心得三箇条をご紹介します。

目次

心得その1:赤ちゃんと一緒にママも生まれる

たとえ年齢が何歳であっても、赤ちゃんを産むのがはじめてなら、その人はママとして新人さんです。

赤ちゃんがおぎゃあと生れた時、0歳から始まるのと同じで、ママも赤ちゃんが生まれた瞬間からママ0歳スタートです。

たとえ社会的にキャリアを積んできた人であっても、ママとしてわからないことがあって当たり前。焦らず苛立たず、まだ0歳なんだから、とのんびりいきましょう。

また、まだ0歳なのですから、もっと大きいこどもがいるママはみんな先輩。年下だって先輩です。素直に教えを請いましょう。その姿勢が、大切です。

出来て当たり前ではなく、何にも知らなくて当たり前。焦りは禁物です。

心得その2:育児は育自

こどもを育てるのは簡単なことではありません。何もかもが自分の思うようにはいかないし、自分のペースでは事が運びません。我慢、忍耐の連続です。

また、今まで関わってこなかった社会にも関わりを持つようになったり、責任感が身についたりと、育児には大人になるためのステップがたくさん用意されています。

そんな育児を日々していくことで、人は格段に成長します。こどもを育てながら、実は自分を育てているのです。

学校では教えてくれない、まさに実践で学ぶ育自です。

心得その3:こどもは無償の愛を教えてくれる

愛してくれる存在

あなたのことを、無条件に愛してくれる人は何人いますか?結婚したてなのだから、夫がそうだと思うかもしれませんね。両親もあなたを無条件に愛しています。

でも、何よりも安心感と無償の愛を感じさせてくれる存在は、実はこどもなのです。

生まれたての赤ちゃんは、命がけで母親を必要とし、求めます。その求め方は、まさに真剣。生まれたあとの数年も、とにかくママが大好きで、とても必要としてくれます。

愛する存在

また、反対に、こんなにも人を大切に思ったことがあっただろうかというくらい無条件に人を愛おしく思える気持ちを教えてくれるのも、またこどもです。

自分の命よりも大切に思える、自分の命と天秤にかけてそちらが重いと思えるのは、こどもの命だけかもしれません。

そんな「無償の愛」というものを教えてくれるこどもという存在は、母親に自信を与えて内面からの輝きを与えてくれるのです。

おわりに

こどもと共に歩む人生は、ひとりだけ、夫婦だけの人生とはまた違った輝きを持ちます。

娘が母親になって、母であり娘である顔を見せてくれることは、娘を持つ母にとって一番の喜びなのかもしれません。

本記事は、2011年02月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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