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お花見の場所取りの極意

2011年02月14日作成

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目次

はじめに

会社や大学のサークルで、お花見の場所取りを任命されたら、一大任務ですよね。いい場所を取って、お花見が楽しく終われば、任務終了であなたの評価も上がります。

今回は、お花見の場所取りの極意について紹介します。

何時から場所取りをすればいいのか

ほとんどの公園などでは、朝一番に行けば、よっぽど大人数ではない限り、場所は取れると思います。かなりの有名スポットだと、前の日から場所取りをしないといけないかもしれません。

公園の開園時間をあらかじめ確認し、その公園での花見の場所取りについて、インターネットで検索しておきましょう。

場所取りは数人で行う

一人での場所取りでは、トイレに行ったり、ちょっと買い物に行ったりした際に、勝手に場所を取られていたり、こっそりシートをずらされてしまう可能性があります。

そんな時、一人で文句を言ってもかなわないときもあり、責任が重くのしかかってきます。少なくても2人、できれば3人以上で場所取りを行うようにしましょう。トランプなどをして待つ際にも、人数は多いほうがいいです。

会社の新入社員やサークルの新入部員などで、花見の場所取りを任せられている場合には、買出し組と場所取り組に分かれて、効率よく花見の準備をするようにしましょう。

どんな場所がいいか

桜のそばで、トイレからの距離が比較的近い場所で、ゴミ捨て場からは多少の距離があるところがいいです。

何を持って行ったらいいか

必ず持っていかないといけないのは、ブルーシートと公園によっては、ナイロンの紐です。ブルーシートには、団体の名前を書いた紙を貼っておきましょう。

ブルーシートは参加者全員が座って、更に余裕がある大きさのものを用意するようにしましょう。座るスペース以外に、料理を置いたり、荷物を置いたりするスペースが必要になってきます。

また、長い時間同じ場所に座っていないといけませんので、暇つぶしグッズやゲームなどを持って行ったほうがいいでしょう。途中、何かを買いに行くのもめんどくさいので、食べ物や飲み物も持参しましょう。

それから、朝早くから、又は徹夜で場所取りをする人は、ホッカイロやひざ掛け、毛布などを持って行き、ダウンジャケットなどを着て、風邪を引かないように寒さ対策をしっかりしましょう。

おわりに

いかがでしょうか。これらを守ると、お花見の場所取りでは、いい場所をキープできると思います。事前にしっかり準備をして、いい場所でお花見を楽しめるといいですね。

本記事は、2011年02月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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