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少しの心がけでなれる!自然な気遣いの出来る人になるポイント

2011年02月14日作成

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はじめに

自分の周りを見回してみて、嫌味ではないのに気遣い上手な人っていませんか?

職場、学校、習い事など、団体の中でも、さり気なくサポートができる存在は本当に助かり、自分もそういう人になりたい!と思うものです。

元々その人が持っている素質として、気遣いができるタイプもありますが、その人達も最初からうまくできたわけではなく、様々な場面での経験を経て、気遣い上手になっているはず。

ここでは、少しでも自然に気遣いができるようにするにはどうしたらいいか、改めてポイントを押さえてみたいと思います。

自然に気遣える人になるには

周りを観察できる余裕を

まず気遣いをするには、ある程度の余裕が必要だと思います。

例えばその集団(環境)にまだ自分が馴染んでいない場合は、気遣いできる立場になるには少し早いと言えるでしょう。

まずは、その場に自分が慣れることを優先させましょう。

周囲をじっくり見回せる余裕が出てきたら、その集団にどういうタイプの人がいるのか、どの人がリーダー的存在で、どういうタイプが欠けているのかを考えられるといいでしょう。

どういう存在が必要かが分かれば、自分はどういう立ち位置でいるといいかも見えてくると思います。

欠けている部分のサポートを

次は、いよいよ実践編です。

どういう存在が必要か、自分がどういう立ち位置でいるのがいいかがなんとなく分かったら、その欠けている部分で自分がサポートできそうなことを考え、それを実行してみましょう。

例えば、属しているクラブ活動で、意見を発する人は多いのに、取りまとめる立場が少ないと感じた場合。自分がその取りまとめ役になれないかを検討してみましょう。

出しゃばらない謙虚さ

最後は、気遣い上手になる上での注意点です。

その集団の中で、「○○のような存在が必要なので、そこをサポートしたい」と思い、ガムシャラに頑張ろうと思っても、実はそういった存在は無くても成り立っている、うまくいっているという場合があります。

その場合、余計な動きをすることで、逆に空気の読めない存在にならないとも限りません。

常に先走りせず、余裕を持って、その集団・環境を観察し、サポートできることがないかを考える姿勢が大切だと思います。

どうしても何か手伝いたいと思った場合。「何か手伝います」だと相手もお願いしにくいので、「○○やります」と具体的に言ってみると、相手に考えさせる手間が省け、気遣い上手になれる第一歩になるでしょう。

おわりに

初めは、スマートに気遣いをするのはなかなか難しいことかもしれません。

それでも、様々な集団に属し、様々な環境を経験することで、徐々に気遣いもうまくなっていくと思います。

少しでもそのスピードを早めるには、きちんと周りを見回して、その都度その集団、個人のことを考えて判断をすることができるかが、ポイントです。

集団の中でも、それぞれの人の立場に立って、気遣い・サポートできる存在は本当に大切です。

頑張ってそんな存在を目指したいものですね。

本記事は、2011年02月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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