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  5. 少しでも有能なプレゼンにみせるために気をつける3つのこと

少しでも有能なプレゼンにみせるために気をつける3つのこと

2011年02月14日作成

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目次

はじめに

何人かで集まってする会議は、みんなをまとめたり、積極的に意見を言ったり、自分を売り込むことができる場でもあります。ここでスマートに振舞うことで、普段よりずっと自分をよく見せることができます。

今回は、会議で自分を有能に見せるプレゼンについて紹介します。

1:資料を読み上げない

配布資料を配り、会議に出席している人の前でプレゼンします。その際に、配布資料をただ読み上げるだけでは、プレゼンの意味がありません。資料は頭に叩き込んで、見ないでも説明できるところまで持って行くようにします。

また、説明することは、配布資料+アルファのことにしないと、説明を聞いている人が資料を読むだけで顔を上げなくなってしまいます。配布資料は軸にして、それ以上に分かりやすく、更に詳しい説明をするようにします。

話し言葉と書き言葉は違うので、話す人にも聞きやすい言葉を選んで話すようにしましょう。

2:質問の時間を適度に設ける

質問が出たら、その都度答えていると、なかなか話が進みません。まずは、最初に説明をし、後でまとめて説明の時間を取ることを話しておきましょう。

まず説明をしっかりすることで、質問は減らせますし、時間の調整もしやすくなります。

3:具体的な事例や数字をあげる

話をするときに、出席している人の関心を引くためには、説明の中に、具体的な事例や数字などをあげるようにします。資料にも具体的なグラフがあると、目を引きます。

ただ話すだけではなかなか同意を得ることがないですが、イメージを膨らませられるようにするのに、具体的な事例や数字はとても効果的です。

たとえば、今年の目標を売り上げアップとするより、○万円アップで、昨年比○%アップとした方が分かりやすいです。

おわりに

いかがでしょうか。まずは、会議の資料の準備をしっかりすることが大切です。会議で自分を有能に見せることで、責任のある仕事を任せてもらったり、上司の信頼を得られることもあります。

本記事は、2011年02月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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