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  7. 自分で書いた小説を世に発表する方法

自分で書いた小説を世に発表する方法

2011年02月12日作成

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目次

はじめに

良い小説を書いたら、やはり世の中の人たちに読んでもらいたいという願望が生まれます。できたら、これで生活していきたい。名を売りたい。願望は人によって様々でしょう。

ここでは、自分で書いた小説を世に出す方法を考えていきましょう。

文学賞に応募する

狭き門ですが、自信があるならばチャレンジしてみるべきです。自分の実力と言うものも解るでしょう。

出版を約束してある文学賞に応募する

大きな賞を設けているのは出版社が主催している文学賞が多いですね。

「ただ書いて賞を貰っておしまい。」という文学賞も中にはあります。出版目的で応募するなら概要をよく読んでから応募しましょう。

自費出版する

自分で出資して本を出版する方法です。

自費出版するメリット・デメリット

ネットで検索していくと「自費出版を手助けします」とか「あなたの本を出版」などという広告にたくさん出くわすと思います。

自費出版とは自分で原稿を取りまとめ、お金を出して印刷して本を作る方法です。自分の好きに書いた原稿を自分の好きなように出版できるというメリットがあります。

ただし、その責任は全て自分で負わなければならないという大きなデメリットもあります。

また自費出版業者や書店への営業も自ら行わなければなりません。印刷代も高い物です。出した本は売れるとは限りません。

それでも、自分が書いた物が書店に並ぶという体験は価値あるものですよね。

自費出版業者

自費出版を手伝ってくれる業者です。中には上手い事を言って本を出させるだけ出させ、全く仲介してくれないなどトラブルが多い悪徳業者も存在するようです。

価格や内容などは慎重に比較検討し、契約する前には契約書を良く読んでから印鑑を押しましょう。

以上はただのご紹介であり、特に「お薦め」という事ではありません。自費出版業者は山ほどあります。ネットを駆使して口コミを調べまくり、ご自分が良いと思える所と契約して下さい。

自費出版図書館

こんな所もあります、というご紹介です。自費出版本のレビューを紹介してくれたり、悩み相談に乗ってくれたりします。ご利用になってみると良いでしょう。

おわりに

小説を世に出すというのは決して甘い道ではありません。しかし、世の中には自費出版から大ヒット作家になった方も現実にいます。

実力と運を兼ね備えた人が世に出るという点では文学賞への応募も自費出版も同じかも知れませんね。頑張って下さい。

(Photo by 「足成」)

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本記事は、2011年02月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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