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自費出版のすすめ メリット・デメリット

2011年02月12日作成

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「小説家になりたい」とか「自分の書いた本を書店で見つけてみたい」と思ったことはありませんか。このレシピを開いたということは、きっとあなたも「自費出版」に興味があるのではないでしょうか。

「自分の本が書店に並ぶ」

こんなに気持ちのいいことはありません。もちろん予算との兼ね合いはありますが、支払いや書店への売り込みなど全ての責任を自分で負うのですから、わがままに自分が好きな本を作ることができるのです。

そこで、今回は、「自費出版」の」メリットとデメリットについてご紹介します。何事も、良い面があれば悪い面もあります。その両方をしっかりと考え、「自費出版」についてよーく検討してみてくださいね。

自費出版のメリット・デメリット

自費出版のメリット

  • 一生の記念になる
  • 自分にしかできない、世界に一つのオリジナルの商品を作ることができる
  • あなたの意見が全て通る(表紙、本文紙、装丁など)
  • 売れなかった本は、自分で「Webサイト」を作り、その「Webサイト内」で売るという手もある
  • 自分史などを作り、自分の子どもや孫などの後生に残すことができる
  • 自分の名前を書店で見ることができる(書店と直接交渉をし、たくさんの部数を作った場合)
書店との直接交渉には、たくさんの部数(4000~10000部)を作る必要があります。そのぐらいの部数がないと、書店との交渉ができず、通常の書店にあなたの本が並ぶことはありません。

自費出版のデメリット

  • お金がかかる、高い
  • 売りたい場合は、流通させる必要があり流通させるのに苦労する
  • 商業的に成功する(自分の名が売れる)のはまれである
  • 書店に並べることができても売れるとは限らない。むしろ売れ残る可能性が高い ###自費出版の際の注意点
  • 自費出版をする出版社を慎重に選ぶ
  • 予算をしっかりと見積もってもらい、納得のいくサービスを受けられるようにする
  • 打ち合わせをしっかり行い、自分のイメージに合う物を作れるようにする
自費出版を依頼した人が受けることの出来るサービス(もちろん全て費用がかかります)は、プロのデザイナーによるレイアウトや組版、プロの編集者による校正、印刷製本などのみで、売り出してはくれません。書店との直接交渉は、自分でする必要があります。(以下のサイトのBOOK工房は除く)

参考出版社

もし、自費出版を決めたなら、こちらのサイトも参考にしてみてください。

30冊からOK!
博勝堂

大手書店流通サービスあり
BOOK工房

おわりに

「何が何でも自分の本を売りたい」という人には「自費出版」は向かないようですが、「自費出版」は一生に一度のいい思い出になるでしょう。検討してみて下さい。

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本記事は、2011年02月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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