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自炊初心者のための、冷凍庫活用法

2013年10月29日更新

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はじめに

「自炊しようと頑張っても、つくりすぎて腐らせる・・・」
「食材が余ってモッタイナイ」

せっかく自炊にチャレンジしようと思っても、こういうことが重なり、ついついコンビニ弁当に頼ってしまうという方もいるのではないでしょうか?

もしあなたの自宅にまだお鍋がなかったとしても、フリーザ(冷凍庫)付の冷蔵庫はかならずあるかと思います。

そこで、今日は「もう腐らせない! たくさん作って賢くフリージングする方法」をお伝えしたいと思います。

以下、具体例です!

「スーパーで3束100円だったほうれん草。一度には食べきれない」

こんなときはすべてを軽くゆで、冷凍保存しておくのがオススメです。

冷凍しておけば1カ月はもちますので、おかゆやラーメン、スクランブルエッグやお弁当の1品としても活躍します。
方法は以下の通りです。

  • (1)ほうれん草は泥がついていたら、あらかじめ水で洗っておきます。もし根っこが長いままなら、ゆでにくいので包丁で切っておきましょう。
  • (2)できるだけ大きな鍋で水を沸かします。沸騰したら塩をひとつまみ入れて下さい(なければそのままでOK)
  • (3)ほうれん草を熱湯にいれ、すぐに取り出します。これだけでほうれん草の色がきれいなグリーンに変わるはずです。(すぐに取り出さないとビタミンなどがすべてお湯に流れてしまうので気をつけて)

取りだしたほうれん草は水にさらして冷まします。

  • (4)ほうれん草を適当な大きさに切り、フリーザーパック(なれけばラップが、ビニール袋)にいれて冷凍庫にいれます。

この時に、冷凍状態が出来るだけばらけるように、平べったくしまうか、小分けにして凍らせるのがポイントです。
かたまったままだと、使うときに非常に困ります。

「カレーをつくったけど、大量に残ってしまった」

こういう時もひとり分くらいづつに分けて、冷凍しましょう。わざわざレトルトカレーを買わなくて済むので経済的です。

私がよくやるのは、プラッチックなど割れない素材でできたおわんに、ラップをしいてカレーをいれます。(お茶碗などの陶磁器だと、割れてしまうため)

ラップでふたをして、そのまま冷凍庫へ。1夜凍らせます。

お椀からはずして、ポリ袋にいれて冷凍庫で保存すれば1カ月はもちます。

「3パック1セットの納豆。いつも食べきれない」

納豆も冷凍できます。

パックのまま冷凍庫へ入れることができます。解凍するときは、そのまま自然解凍がベストですが、時間がないときは電子レンジで20秒程度あたためると丁度よい具合になります。

納豆は栄養価が高く、買いやすいですよね。最近では3パック100円以内で手に入るようです。

最後に

いかがでしたか?

実はたいていのものは簡単に冷凍できてしまいます。お野菜もゆでて冷凍しておけば、「作りたい!」と思ったときに下ごしらえ不要! すぐにメニューに取り入れることができるので、自炊するときにとても楽になりますよ。

冷凍したものは1カ月を目安に食べきるようにしてくださいね。

Let's enjoy cooking!

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/01/03-355531.php)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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