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「だめんず」にハマる女の子のためのレシピ

2015年03月12日更新

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はじめに

だめんず・うぉ~か~ (1) (SPA! comics)

一般的に「だめんず」と分類され得る男性にハマってしまうことに悩んでいる女性、いませんか。

そういう女性は、恋愛をして、相手の男性がだめんずだと悟る度に「あぁ、私ってどうしてこう、だめんずばかりにのめり込むのかな…」と嘆きます。
そして、「次の恋はイイ男とする!」などと息巻いていても、結局まただめんずへと走ります。

私もそういう性質で、友人にもそういう性質の子が何人か居ます。もはや、変われません。

私の過去事例を挙げます。
- 彼女持ち(「彼女とは別れる予定だから」、「好き」等と言いますが、「付き合ってほしい」とは言いません。結局は別れない。どうでも良くなった頃に「俺、別れたんだ」と告知してくるパターン)
- 既婚者(その事実を隠して独身ぶっている、または、その事実を堂々と公開して「愛人になって」、「彼女になって」、「甘えさせてほしい」等と持ちかけてくる)
- 上2点と被る部分もありますが、身体目的のみで近寄って来る人
- 女子大生というブランドに惹かれてアプローチしてくる人
- 「仕事(バイト)と俺、どっちが大事なの?」という馬鹿な質問をして、働くのを妨げて来る人
- 思わせぶりな態度を取る人
- すぐ分かる嘘を吐く人
- よくドタキャンをして浮気(たぶん)する人
などなど!

それはもう大変です。

疲れます。

イライラして別れを持ちかけたり、縁を切ったりすることはあります。

しかし、顔がタイプだったり、全体的な雰囲気がタイプだったり等、主に五感で「イイね!」と思っている相手だと、いくら上記のようなだめんずであっても、関わりを続けてしまうのです。

時に愉しみ、時にイラ立ちながらも、サヨナラ出来ない。

そして「あぁ、こんな私ダメだ」と凹む。どうしましょう。

ポイント

もう、だめんず好きは治りません。

あえて「直る」ではなく「治る」という漢字にしたのは、これはもはや病気のようなものと言えるからです。

経験で学ぶとか、そういうことではありません。

これまで数多くだめんずを経験しても、実際にすこしも学んでいないし、学ぶ気もないのだと思います。

深いことを書くと、「だめんずにハマってしまうんだよね…」等と自ら他人に話すような人は、そういう自分が意外と好きだったりします。

“悲劇のヒロイン的気分”に陥って、愉しんでいたりする。結局は「自分のことがかなり好き」な面も大きかったり。

まとめますと、本能的にだめんずという人種を呼び寄せているような感じです。

開き直りましょう。

「明るく元気に、だめんずと関わっていくポイント」をいくつか挙げます。

その1: 「自分の人生のネタ」になると考える

→人とは違う経験ができることを喜びましょう。

話のネタにもなります。ただし、ひどく同情されることもあるかも知れませんが。

その2: 彼のだめんずっぷりを観察して愉しむ

→たとえば嘘を吐く人だと「よくもこんな下手な嘘を考えるなぁ」、逆に「詐欺師レベルにすごいなぁ」と面白くもなります。

その3: 自分の「だめんず対応レベル」が上がったと認識する

→RPGをしている感覚になってみましょう。

そもそも人生自体、RPGのような冒険的要素・不安定要素を含んでいるものです。

おわりに

明るく元気にしていれば、だめんずと関わっていても、いつかはイイ人が現れるかも知れません(不確定)。

それまではとにかく上の3点を頭に入れつつ、愉しむことをオススメします!

本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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