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「デキる」と思わせる新入社員の自己紹介法

2011年02月10日作成

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目次

はじめに

この春、社会人になるみなさん、おめでとうございます。入社するに当たって、スーツを揃えたり、引っ越しを検討したりと、いろいろな準備を進めていると思いますが、自己紹介の仕方は準備していますか?

自己紹介は、会社に入ると、さまざまな場面で必ず求められます。そこでの受け答えがあなたのイメージを決定づけると言っても過言ではないはず。

そこで今回は、「デキる」と思わせるための自己紹介のコツを伝授します。

とにかく堂々と話そう

配属先が決まって、同僚となる人の前での自己紹介をする時には「何を言うか」はもちろん大切ですが「どう言うか」の方がより大切。

基本中の基本ですが、一人ひとりの目を見て大きな声で話しましょう。

また緊張するとどうしてもモジモジと猫背になってしまう人が多いので、ビシッと立つように意識してください。その時、手は後ろか前で組むこと。ブラブラさせていると、だらしなく見えます。

STEP1:自己紹介の基本要素

名前(必ずフルネームで)、年齢、出身地、出身大学・学部は、最低限伝えておきましょう。

STEP2:あなたらしさを一言加えよう

部活動、趣味などで自分なりの特長があれば、それを最後に一言加えましょう。

もし、これまでの経歴で特段アピールできることがないようならば、仕事への意気込みを簡単に語りましょう。

たとえば食品会社の商品開発部ならば、「自分の好きなカレーを使って、これまでになかったような新しいお菓子を開発します!」というように、自分らしさを織り込んでください。

多少大げさな、夢見がちだと思われるようなことでも、心配することはありません。新入社員ならではのフレッシュさが出て、好感を持ってもらえるでしょう。

飲み会用にはネタを用意しよう

退社後の歓迎会などの飲みの席での自己紹介では、「なにかネタを」とふられることもあるはずです。そんな時、できないと断ってしまうのは損。せっかく名前を覚えてもらえるチャンスを逃すようなものです。

たとえ飲みの席の余興であっても、「準備」しておくことは「デキる」ビジネスマンへの第一歩。ネタのクオリティはそれほど重視されません。とにかく、やり切ることが大切です。

おすすめその1:モノマネ

定番ですが、たいした練習や能力もいらずに、だれでもチャレンジすることはできます。声の似ている芸能人や、動物など、なんでもOK。たとえ似てなくても、「似てないぞ」というツッコミで場も盛り上がってくれるでしょう。

おすすめその2:マジック

仕組みさえ覚えれば簡単にできるものも多数あり、意外と手軽に注目を集めることができます。コツを紹介する本なども売り出されているので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

アッというまにマジシャンになれる本 (KAWADE夢文庫)

「悪ノリ」は厳禁

「ネタが思い浮かばない」、「強いインパクトを残したい」、という思いが強いあまり、場違いな行動を起こす人も多くいるので注意をしましょう。

一気飲みをしたり、裸になったり、というような一線を越えた「悪ノリ」は厳禁です。社会人としてのモラルを持っていないと思われ、入社早々「デキない」という烙印を押されてしまいます。

おわりに

よく、面接においては、「たった1秒で決まる」と言われていますが、これは初対面の人と会うあらゆる場面でも共通すること。そのくらい、第一印象は大切なのです。

自信を持ってきちんと自己紹介をクリアし、「デキる」ビジネスマンへの扉を開いてください。

本記事は、2011年02月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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