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潮干狩りの重要アイテム「潮見表」のチェックポイント

2013年06月09日更新

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春になってだんだん温かくなってくると、潮干狩りのシーズンがやってきます。今年も潮干狩りのシーズンがやってきましたね。

ですが、海は毎日、毎時間、満ち足り、引いたりを繰り返しています。行く時間を間違うと、結局何にも取れなかったという事にもなってしまいます。そこで、「潮見表」「潮時表」が必要になるのです。

潮見表は潮干狩りの持ち物として必須です。今回は潮干狩りを行う際に重要な「潮見表」と「潮時表」のチェックポイントについてご紹介します。

「潮見表」「潮時表」とは

漁師や航海士、釣りをする人であれば良く知っていると思いますが、全く海に関して分からない人には、なんじゃそれというのが「潮見表」ですよね。

「潮見表」は、「潮時表」とも呼ばれる事がありますが、その日の、その時間の海の満ち引きを示した表の事です。潮干狩りに行くのであれば、それほど難しいところまで覚える必要もないので、ここで覚えておきましょう。

「潮見表」のチェックポイント

下の画像は、実際の潮見表です。色が黒っぽく波打っている所がありますが、これが潮の満ち引きを表しています。

山が高いところが「満潮」、谷の一番低い所が「干潮」になります。横軸の0~24の数字が時間を表し、縦軸の-80~240が水位を表しています。

潮干狩りに行く時には、「干潮」が何時に来るのかをしっかり把握することが必要です。間違って「満潮」の時に行ってしまうと、ハマグリが海の中という事になります。

ネットで確認していきましょう

今回の画像は、iPhoneの「釣り気分」というアプリを使用しました。ですが、パソコンからも「潮見表」を確認する事ができます。

気象庁のページから簡単に検索することができますので、行きたい場所の干潮時刻、満潮時刻を確認しておきましょう。

そうすれば、干潮時間の1時間前くらいから、干潮時間の1時間後位までは潮干狩りをすることができます。ちなみに、干潮後1時間を過ぎると、潮が満ちてくるスピードが上がりますので、注意してください。

おわりに

潮干狩りは、非常に楽しいものですが、資源保護のために家で食べる分だけ、持って帰るようにしましょう。資源はいつか無くなってしまいます。その時に気づいても遅いのです。

また、ごみは各自で持ち帰りましょう。これも海で楽しむためのルールですので、しっかりと守るようにしましょう。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年06月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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