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お花見でいい場所を取るとっておきの方法

2011年02月10日作成

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お花見・・・最高の桜の絶景ポイントで、職場の仲間と美酒に酔いしれたいとは誰もが考えることですが、たとえば上野公園などのような「激戦区」は朝からすでに埋まっていたりして、そんなことは夢のまた夢でしょう。

入社したての新人にとって、お花見の場所取りは初の試練であり、技量が試される機会かもしれません。お花見の場所取りのいい方法をご紹介しましょう。

目次

ポイント1:前日に予約入れ

お花見前日の夕方に「現地入り」してみましょう。もうすでに人はいっぱいのことと思います。

そしてすでに宴会で盛り上がっている人達に「このあとのゴミなどは自分達で片付けるので、ここの場所を次の日に使っても構いませんか?」と交渉してみましょう。

狙い目の場所に限ってなかなか交渉に応じてもらえないかもしれませんが「ここがダメなら次」という風に目標を下げながら、めげずに声をかけていきます。

ただし会社でのお花見の場合、人数に応じた広さが必要になりますので、やっとOKをもらったと思ったら狭いスペースだった、なんてことのないように気をつけましょう。

運悪く地面がアスファルトの場所に当たってしまったら、まずダンボールを下に引いてからビニールシートを敷くようにします。

ポイント2:2人以上で場所を確保

せっかく場所を確保しビニールシートを敷いても、人がいなければ問答無用でシートを撤去される場合もあります。

当然のことながら、常に誰かがその場所に居続ける必要があります。トイレで離れることがあっても無人にならないように、最低2人以上で行きましょう。

ポイント3:ケータリングを利用

ケータリングとは、指定された場所に食事を運んだり配膳してくれるサービスのことです。少ない人数で大人数の買い出しをするのは大変なので、これを利用しましょう。

そしてバーベキュー用のコンロセット、生ビールサーバーを貸し出し・手配してくれるところもありますので、余裕があったら利用してみてはどうでしょうか。

ポイント4:寒さ対策は万全に

春先ですから夜はかなり冷え込みます。風邪をひかないように、場所取り中の深夜の寒さ対策は、万全にしましょう。

着るものを余分に用意し、毛布、寝袋などがあるといいですが、ダンボール、大き目の緩衝材(プチプチ)などもわりと温かく、代用になります。

ダンボールは組み立てればテーブル代わりにもなりますから重宝します。

おわりに

それでも少人数で、キレイな桜を前にただ待っているだけでは退屈です。先に少しだけグラスを傾けさせてもらうのも、場所取りの役得かもしれません。

ただし本当に少しだけにしましょう。お花見会本番の時は、ボリュームたっぷりの仕出し弁当などもありますし、思いがけずたくさん飲むことになりますので、その時まで体調を温存させておくことも大事です。

(Photo by 著者)

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本記事は、2011年02月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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