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「お花見」の場所取りの極意&ポイント

2011年02月10日作成

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はじめに

日本の春の象徴といえば「桜」が一番ですよね。もはや日本の文化ともいえる「お花見」は今年も盛り上がりそうですね。沖縄を除く日本列島で最も早い開花予想(2011年)は、福岡で3月23日だそうです。

さくら開花予想2011

職場の方達で「お花見」をする場合、特に新社会人の方は、場所取りを任されることもありますので、お花見の場所取りの極意&ポイントをご紹介したいと思います。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

お花見の場所の選び方

場所取りは、人数はなるべく3~4人位は必要

携帯でそれぞれ、連絡を取り合いながら、3~4人で場所を分担して探します。良い場所が見つかればすぐに皆で集合し場所をいち早く確保します。時間は前日の夜8時から9時位が良いです。

すでにブルーシートがひかれてる所の場所取りでしたら、コピー用紙や画用紙などで「ココの場所はとってます」と書いて飛ばないようにガムテープでブルーシートに貼ります。団体名と宴会開始時間も書いておくと良いでしょう。

通常場所取りに持っていくアイテムは、ブルーシート(釘付き)・ビニール紐ですが、軍手・ゴミ袋・ほうき・ちりとりがあるとゴミが散乱してるときに便利です。

良い場所がない場合は、すでに宴会が始まってる所を狙う

良い場所がなかなか見つからないなぁと思ったら、すでに宴会が始まってる所を狙うと良いです。2日連続で「お花見」をする団体はあまりいないと思うので、思い切ってこう声をかけてみてはいかがでしょうか。

「すみません、明日この場所を使いたいのですが、宴会が終わったら、この電話番号に連絡いただけませんか?」

と携帯の連絡先を書いた紙を渡しておけば安心ですね。宴会が何時に終わるか判らないので、あまり遠くない場所で待機しておきましょう。

声をかける時に、「片付けはこちらでしますので、終わったらそのままで良いですよ」と言うと、気持ちよく場所を渡してくれるかもしれませんね。

前日の場所取りは、防寒対策を

宴会が終わるのを待つ場合も、長時間かけて良い場所を探す場合も、外にいる時間が長ければ長いほど、体が冷え切ってしまいますので、防寒対策をしっかりしておくことも大切です。

首にはマフラーをし、手には手袋を、そして服はいつもより一枚多く(発熱下着でも良い)また、カイロを持っていくことをオススメします。

おわりに

いかがでしたか。今年もし、自分が場所取りを任された場合この記事を是非参考にして準備してみてくださいね。思い出に残るような素敵な「お花見」になると良いですね。

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この記事で使われている画像一覧

  • 20110209143316

本記事は、2011年02月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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