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エントリーシートを出すときに気をつけること

2011年02月10日作成

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目次

はじめに

エントリーシートは、就職活動の最初の関門です。書類審査ではじかれてしまうこともよくあることですので、しっかりと、そして印象に残るようなエントリーシートを書くようにしましょう。

今回は、書いた後の話で、エントリーシートを出すときに気をつけることを紹介します。

ぎりぎりに出さない

エントリーシートは余裕を持って、早めに提出するようにしましょう。それによって、説明会や面接の日程が決まることも多く、後でバタバタ出してしまうと、どうしても後回しになってしまいます。

早めに出すことで、その会社に入りたいという強い気持ちをアピールすることもできますし、早い段階で読んでもらえれば、ライバルも少ないので、じっくりと読んでもらうこともできます。

必ずコピーを取る

エントリーシートは必ずコピーを取っておくようにしましょう。会社によって、エントリーシートに書くことは違うので、コピーを取っておかないと、面接前に困ってしまいます。

紙に印刷して出すものだとコピーを取る人が多いと思いますが、パソコンで入力して提出するものも、書いたことを別のところにコピーして、まとめておきましょう。

条件は守る

字数制限がある項目は字数をオーバーしないようにしましょう。また、欄をはみ出して書くのも印象が悪いです。あらかじめ下書きをしておくようにしましょう。

郵送の場合は、添え状をつける

郵送で送る場合は、「この書類を送ります」という添え状をつけましょう。添え状の中でも、エントリーシートには書けなかった自己PRをすることができます。大学生の就職活動ですと、あまりつける人がいないので、印象づけられます。

ただエントリーシートや書類を封筒に入れて送ってしまうのは、チャンスを生かせないことになってしまいます。インターネットで、「就職活動」「エントリーシート」「履歴書の添え状」などのワードで検索をすると、添え状の見本が出てきます。

就職活動に使える添え状

おわりに

いかがでしょうか。エントリーシートを送るときに気をつけることを紹介しました。ちょっとしたことですが、就職活動のために、できることがなんでもしておきましょう。

本記事は、2011年02月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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