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デジカメ初心者のための迫力のある写真の撮り方

2014年04月21日更新

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はじめに

「料理やモノなどを撮影しようとすると、どうしてもカタログっぽい淡白な写真になってしまう…。」そんなお悩みをお持ちのデジカメ初心者の方でも、簡単に迫力のある写真が撮れるようになるコツをお教えいたします♪

料理を撮影する場合

× 迫力がない例

被写体が全体的に写っていて、それなりに美味しそうに撮れてはいますが、メリハリやインパクトにかける写真になってしまっています。

◯ 迫力がある例

低めのアングルから撮られており、迫力が出ているのが分かります。迫力がある分、先程の写真よりも美味しそうに見えますよね。

このように、高い位置から広めに撮影すると、カタログのようにあっさりとした写真になり、低い位置からアップで撮影すると、迫力のある写真を撮ることができると言うわけです。

モノを撮影する場合

× 迫力がない例

被写体を真正面から撮影した写真ですが、別に悪くはないものの、これといって特筆すべき点がない写真になってしまっています。

◯ 迫力がある例

角度をつけて斜め下から見上げるように撮られており、先程の写真と比べると明らかに迫力が出ているのが分かります。

◯ 迫力がある例(違う角度から)

先程の写真とは逆に左下から見上げるように撮ってみました。左右の違いだけでも雰囲気がだいぶ変わって見えますよね。

このように、ただ真正面から撮影してしまうとこれと言って変哲のない写真になってしまいますが、角度をつけたり、撮影する方向を変えてあげるだけで、全く違う雰囲気の写真を撮ることができます

マクロモードで撮影しよう!

ほとんどの一般的なデジカメには、マクロモードという機能がついていると思います(このようなチューリップのマークです)。

ご紹介したように角度をつけたり、アップで撮る場合、あまり近づきすぎるとピントが合わなくなって、写真がボケてしまう場合があります。

そんな時でもマクロモードで撮影すれば、被写体まで1〜2cmまで近づいて撮影することができるので、より迫力のある写真を撮ることができます!

またマクロモードで撮影すると、被写体以外の背景部分がボケて写るため、より被写体を目立たせた写真を撮影することができるわけです。

さいごに

いかがでしたでしょうか?同じ物を撮影する場合でも、アングルや角度、方向などを変えてあげるだけで、全く雰囲気の違う、迫力ある写真を撮ることができちゃうんです!

またマクロモードで撮影すれば、一眼レフじゃなくても背景をぼかすことができちゃうので、より雰囲気のある写真を撮ることができますよ♪

これらのちょっとしたコツをマスターして、周りから「写真が上手な人」と思われるような、素敵な写真を撮りまくっちゃいましょう★

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年04月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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