生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 美術展を楽しむコツ

美術展を楽しむコツ

2012年05月01日更新

 views

お気に入り

はじめに

ゴッホ、ピカソ、モネ、ルノワールなどの有名画家の作品展や、ヨーロッパの大美術館所蔵の大きな作品展でしたら、情報はどこからでも入ってきますし、連日盛況ですよね。

しかしそれ以外にも、地元で活躍する無名のアーティストが各地域にたくさんいます。フリースペースでささやかな個展・合同展を期間限定で開いていますので、まめにチェックしてみましょう。

チェック1:新聞・広報・フリーペーパーの催事欄

新聞(特に地方新聞)、無料で配られる広報紙・フリーペーパーのイベント情報をチェックしてみましょう。

あまり目立たないかもしれませんが個人で、あるいは団体に所属して名前を連ねている芸術家のタマゴ達が、どこでも常連として精力的に作品を発表し続けています。

画廊・展示ホールに出かけてみると、枠組みにとらわれないユニークな作品群が、観る人に思いがけないサプライズをもたらすことでしょう。

喫茶店や軽食のお店、そして銀行なども会場になっていますので、見逃がさないでくださいね。

チェック2:ギャラリーネットワーク

東京でしたらくにたちギャラリーネットワークなど、貸し画廊の業態をとる場所が連携して、それぞれを宣伝し合うような地域が増えてきました。

それぞれが情報発信基地として、地域おこしに大いに貢献しています。どこでも目を楽しませてくれるところが増えてきて嬉しい限りですね。

青森県弘前市のギャラリーネットワークひろさきでアーティスト達に作品発表の場を提供している施設は、古い蔵や染物工場などを改造した建物からしてとても魅力的です。

チェック3:親子で楽しめる展示会

鑑賞目的の堅苦しい芸術作品ばかりではなく、子供達が手にとって遊べる可愛らしいものや、バックにして写真を撮って楽しめるオブジェなど、いろいろあります。

木の温もりを生かしたミニチュアや、昔ながらの玩具やパズル・ゲームのようなものまであって、大人まで時間を忘れて夢中になるかもしれません。

たとえば東京では、四谷の東京おもちゃ美術館などで常設展示しています。

おわりに

映画館並みかそれ以上の入場料がかかる大きな美術館ではなくても、無料またはとても安価に楽しめるギャラリーが至る所にあります。

懐が寂しい時でも、何やらいろいろなものを得て感じて帰ってくることができる魅力あふれる美術展に、あなたも足を運んでみてはどうでしょうか。

この記事で使われている画像一覧

  • 20110208214116
  • 20110208225302

本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る