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潮干狩りの準備に役立つ!必須の持ち物&服装リスト

2011年02月10日作成

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夏が近づいてきて暖かくなってくると、家族で潮干狩りに行くというのもレジャーの楽しみの一つですね。家族連れで行っても、デートで行っても楽しめます。また、ゴールデンウィークなどは連休も重なって、多くの人が潮干がりを楽しむ時期です。

しかし、潮干狩りの持ち物やあったほうがいい便利な道具など、案外ざっくりしていてわかりにくいことが多いのではないでしょうか。レンタルなどをやっている場所も多いそうですが、返却などの手間を考えると自分で用意したほうが楽そうです。

そこでここでは、潮干狩りに適した服装や必須の持ち物、持って行くと便利な道具、主な潮干狩りスポットなど潮干狩りに役立つ情報をご紹介します!

目次

潮干狩りのときの服装

潮干狩りの服装は以下のようなものが望ましいです。

おしゃれと両立するのは少し難しそうですが、お気に入りの服を汚してしまっても大変ですね。万全の準備をして臨みましょう。

帽子

潮干狩りに行くときは、天気のよい日が多いと思います。海辺で長時間貝掘り作業をすることになりますので、日射病を防ぐためにも、帽子は必須アイテムです。

幅広のつばがある帽子(ハットなど)を用意しましょう。海風が強い場合もあるので、飛ばされないようにゴムやひも付きのものがいいでしょう。麦わら帽子などは季節にもあっていて、爽やかですしおしゃれを楽しむこともできますよ。

長袖

日焼け対策は女性にとって、最重要と言っても過言ではありませんね。どうしても暑いと感じてしまいがちですが、薄手でも日光を遮れるシャツなどを選びましょう。光を反射する白などは、効果的です。

逆に、海風が冷たかった場合は防寒着としても役立ってくれるので、持って行って損はないアイテムです。潮干狩りのタイミングだけ着る場合は

また、海で白いシャツを着こなせれば、とても爽やかな印象を与えることができますよ!

パンツ

こちらも日焼け対策ようの服装です。日焼け止めを塗ったとしても、海水などで流れてしまう可能性も十分にあります。そのため、丈の長いパンツがおすすめです。

しかし、足首いっぱいまであると浅瀬とはいえ、海水をかぶっているところもあります。歩きまわったりした際に、濡れてしまったり泥がはねてしまったりすることも考えられますね。ですので、ジャージ素材や柔らかい材質のパンツを折るのが最善ではないでしょうか。

動きやすいですし、汎用性がありますよ!

潮干狩りのポイントまで行くまでは、貝殻や石などがあり怪我をするかもしれないので、靴はしっかり履いておきましょう。

しかし、お気に入りの靴などはいくら歩きやすいとはいえ、濡らしたりはしたくないですよね。そこで使いたいのが、長靴やサンダルなどです。長靴などは丈もあるので、ちょっとやそっとのことでは濡れませんし、濡れても問題ないサンダルなら履きやすいので使い勝手がいいです。

もし、潮干狩りの最中は靴を脱ぎたい、ということなら、手に持って移動できるような軽い靴をおすすめします。潮干狩りは動き回るので、砂浜に荷物を置いておくと盗難の危険などもあるので、注意が必要です。

ゴム手袋

こちらは手を守るために、あると便利なアイテムです。爪に砂などが入るのがどうしても嫌だ、という方にはおすすめです。また、砂の中を探ったときに、割れた貝の貝殻などで手先を怪我から守ってくれますよ。

使い捨てできるタイプなら、帰りの荷物でかさばることもありません。少しおしゃれからは離れますが、持って行って損はしませんよ!

タオル(手ぬぐい)

潮干狩りでなくても、暑い季節には必須のアイテムです!しかし、ハンカチのような小さいものではなく、手ぬぐいやフェイスタオルのようなしっかり、水分を吸収してくれるものが望ましいです。

首からかけることで、日射病対策にもなりますね。せっかくの服に汗が滲んで、帰る頃に塩を吹いてしまっているなんて目も当てられません。しっかり汗は拭くようにしましょう!

レインコート、合羽(かっぱ)

少し天気が悪い時などは大活躍してくれるアイテムです。濡れてしまっても上から着れば、寒さをしのげるので、お子さんがいらっしゃる方や水に濡れるのも気にせず、潮干狩りする!という方は、念のために持って行ってもよいかもしれません。

しかし、天気が回復するようなときや荷物がどうしても多くなりそうなときは、無理して持っていく必要はありません。

潮干狩りのときの持ち物

潮干狩りの持ち物は以下のとおりです。

潮見表(潮汐表・潮位表)

潮干狩りは引き潮時に行います。潮干狩りに行く地域の潮見表を持参し最適な時間に潮干狩りを行いましょう。

潮見表の見方は、下記の記事をご覧ください。

熊手

超必須アイテムと言っても過言ではありません。これがないとかなりの猛者でない限り、砂を掘ることができません。先が丸いものは掘りにくいので、とがったものを用意しましょう。

とがっている熊手にも種類があって、刺さると深い傷になってしまうようなものもあるので、取り扱いには注意しましょう。特に裸足で潮干狩りをする場合は、熊手を使ったら、そのへんに置くのは絶対にやめましょう。

ざる

掘り出した貝をストックし、砂を洗い流してくれる便利なアイテムです。掘る度にいちいちバケツに入れていたのでは、効率も悪いですし、砂だらけになってしまいますね。

ある程度溜まってきたら、海水でゆすいで砂を落とし、その後バケツへ入れると効率的ですよ!

バネ秤(はかり)

有料の場所では、取った重さで料金を支払います。お金を性格に把握したい場合などは、事前に量る以外ありません。しかし、ものによってはかさばるので、本当に必要なときに持って行きましょう。

ハマグリやあさり以外の貝は料金を取らないところも多いので、分けたり、おおよその重さがわかるので、持って行くといいですよ!

持ち帰り用容器

貝を持ち帰る場合は、海水も一緒に入れて持って帰りますので、水が漏れない容器を用意しましょう。

バケツが代表的ですが車などで帰る際は、トランクに乗せると、倒れてしまうことがあります。今は蓋付きのバケツなども販売されているので、活用してみてはいかがでしょうか!

保冷用品

気温が上がると貝が傷みやすくなるので、ビニールに入れた氷、ペットボトルに入れた水を凍らせたもの、保冷剤など、保冷できるものを用意しましょう。

基本的に夏の海水もぬるいものですが、帰りに車でどこかに立ち寄って、放置してしまうと温度は急激に上がってしまいます。おいしく食べるためにも、持って行ってみるといいかもしれませんね!

飲み物・食べ物

長時間の作業になりますので、のども渇きますし、場合によってはお腹も経るかもしれません。ペットボトルや水筒に水分を用意しましょう。また、小腹が減ったときに対応できるようにポケットに入るようなお菓子もよ用意しましょう。

お弁当などを持って行き、潮干狩り後に食べるのもいいですね。

ゴミ袋

ごみを入れたり、濡れたものを入れたり、何かと役に立ちます。ビニール袋は何枚か用意して行きましょう。

主な潮干狩りスポット

  • 千葉(船橋 ふなばし三番瀬海浜公園・木更津 牛込海岸・富津 富津海岸)
  • 神奈川(横浜金沢区 海の公園・横須賀 走水海岸)
  • 愛知(蒲郡 蒲郡竹島海岸)
  • 三重(津 御殿場海岸)
  • 大阪(貝塚 貝塚二色の浜潮干狩り場)
  • 兵庫(赤穂 赤穂唐船サンビーチ・姫路 的形海水浴・潮干狩場)
  • 福岡(福岡西区 能古島)

おわりに

アミューズメントパークやショッピングセンターなどもいいけれど、暖かい季節になったら、潮干狩りも楽しいシーズンですね。

そのときに、この記事の潮干狩りの持ち物 & 道具リストが、お役に立ちますと嬉しいです。

本記事は、2011年02月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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