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気遣いのできる女性はここが違う!会話術のポイント

2015年03月03日更新

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はじめに

職場や家庭などの人間関係で、一番大切なのが周囲の人への気遣いです。気遣いを示すことができるかどうかでその人に対する評価は大きく変わってきます。

特に女性は様々な面で気遣いを示すことを期待されるシチュエーションが多いかもしれません。そこでこの記事では会話術にポイントを絞って気遣いのできる女性になるためのコツをまとめてみました。

気遣いのできる女性の会話術

まず相手の話を聞く

二人で会話をするときもグループで話をするときも同じですが、まず大切なのは他の人の話をしっかり聞くということです。これは気遣いを示す第一歩と言えるでしょう。

他の人の話が終わっていないことがはっきり分かるのに話題を横取りしたり、最後まで聞かずに反論したり否定したりすると、相手はもちろん聞いている周りの人も良くない印象を持ってしまいます。

また、いつも自分が話題の中心になっていないと気が済まないということがないように十分気をつけましょう。自意識過剰は周りへの気遣いの正反対です。

それぞれが言いたいことをただ交互に話すだけではコミュニケーションを取ることはできません。相手の発言を発展させる質問を上手に活用すれば会話術の質をグッと上げることができます。

相手の本音を読み取る

気遣いができる女性は、相手の言葉やうわべの反応だけで相手を判断することはしません。相手の本音や心の中で本当に考えていることを読み取る能力がある人です。

それで誰かと会話をする時には、相手の声の調子や表情の一瞬の変化などに敏感であるようにしましょう。また、以前に何か相談されたことがあれば、詮索にならない程度に進展を聞くこともできるでしょう。

言葉だけで判断してしまうと、その人が本当に必要としていることを見落としてしまいます。そうすると気遣いを示すチャンスそのものを失ったり、たとえ気遣いを示したとしても見当違いになってしまうかもしれません。

気遣いを示すことと相手のプライバシーに土足で踏み込むようなことを尋ねることは全く違います。気遣ったつもりで相手をさらに追い込んだり傷つけたりしないようによく注意しましょう。

陰口・うわさを言わない

もう一つの会話術のポイントは、誰かの陰口やうわさ・悪口などを言ったり広めたりしないということです。故意に誰かの評判を落とすようなことを言うのは、やはり気遣いの正反対ですので絶対にNGです。

誰かと話していてその場にいない人の話題が出た時、相手がその人について陰口を叩いたり根拠のないうわさを面白おかしく話す場合があるかもしれません。

このようなシチュエーションで、自分ではそのつもりが全く無くてもあなたもその悪口やうわさに加担してしまう可能性があります。内容に同意したり別のうわさを持ち出したりするのはやめましょう。

その場にいない人の陰口やうわさが会話の中心になった時は、相手の話を肯定も否定もせずに聞き流すようにしましょう。あなたが乗ってこなければ相手も話題を変えるかもしれません。

おわりに

会話には人の心の中にあるものがはっきり表れます。いつも周りの人への気遣いを示せるように心がけていれば、意識しなくても自然とあなたの言葉にその気持ちが表れるはずです。

今回ご紹介したポイントは、基本的なことで簡単にできると思いがちですが意外と難しいものです。ぜひ一つずつ試して、素敵な女性の会話術をマスターしてください。

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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