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海外ドラマ「デクスター 〜警察官は殺人鬼」を楽しむ方法

2011年02月09日作成

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アメリカドラマデクスター ~警察官は殺人鬼のシーズン1はジェフ・リンジー(Jeff Lindsay)の小説『デクスター 幼き者への挽歌』(Darkly Dreaming Dexter)を原作としたテレビドラマです。

日本ではシーズン4までがすでに放送され、アメリカではシーズン5まで放送されています。今回はこのドラマの楽しみ方を紹介します。

目次

ポイント1: ドラマ本編を見て楽しむ

デクスター~警察官は殺人鬼は、日本ではシーズン1が、2007年から、FOXCRIMEで放送され再放送もされています。

まずは、本編をFOXCRIMEDVDで楽しみましょう。

シーズン1

デクスター ~警察官は殺人鬼シーズン1でマイアミ警察殺人課の分析官デクスター(DEXTER)は、亡き養父のつくったハリーの掟を守りながら、法の網を潜り抜けた悪人を標的として殺す連続殺人鬼という顔も持っています。

第1シーズンで途中で明らかになるのですが、デクスターはその生い立ちからどうしても、殺人を犯すことを抑えられないのです。

養父で警察官のハリーは養子デクスターが子供の頃から殺意を抑えられなくなることを理解していてハリーの掟を作りました。

ある意味でハリーはデクスターの抑えきれない殺意の衝動を利用していたともいえます。

全身の血をすべて抜き、切り刻まれたバラバラ死体が発見されます。連続殺人鬼「冷凍庫キラー」の仕業です。芸術的な遺体にデクスターは驚嘆を覚えます。

シーズン2

シーズン2では、切断されゴミ袋に入れられた遺体がマイアミ湾で、ダイバーにより発見され、冷凍庫キラー(シーズン1に登場)以上の連続殺人としてニュースになり、捜査が開始されます。

実はこれはデクスターが殺した悪人達の死体で、海に沈めたものでした。地方の警察の手で解決できる問題ではないとFBIからスター捜査官のランディがやってきました。

シーズン3

シーズン3で、デクスターは、標的フリーボを殺しに行き、先にフリーボを殺しに来ていた男と格闘になり、仕方なく殺してしまうことから始まります。

罪のない人を殺すというのはハリーの掟ではしてはならないことです。デクスターは殺してしまった男に罪はないかを必至で調べます。

シーズン4

シーズン4ではリタと結婚したデクスターは最高の夫や父親になると誓いました。

デクスターと同様に連続殺人鬼でありながら仕事し家庭をもち一般市民のように家庭生活を送るトリニティ・キラーを洞察し家庭人と連続殺人鬼の両立のヒントをえるために、デクスターはトリニティ・キラーに近づきます。

ポイント2:FOXCRIMEのコンテンツを楽しむ

シーズンごとのコンテンツ

FOXCRIMEにはポイント1に掲載してあるエピソードやキャスト等のコンテンツがあるので、これらを楽しみます。

特設サイト

特設サイトトップページにはDVD情報が大きく掲載されていますので、ここでチェックしましょう。INTORODUCTIONSTORYCASTも楽しみましょう。

特設サイトにはシーズン4予告編、海外プロモ映像"モンタージュ"、シーズン1~3ダイジャストの動画コンテンツがあるのでこれらを見てを楽しみましょう。

「アブナイ男たちにハマれ!」と題したTwitterキャンペーンを行なっています。海外ドラマ「カリフォルニケーション」とのコラボ企画のようです。

ポイント3: アメリカSHOWTIMEのサイトで楽しむ

SHOWTIMEのDEXTERのサイトのコンテンツを楽しみます。

デクスター情報のチェックしてサイトコンテンツを楽しみます。2011年シーズン6の予定があるようです。

動画は、Full Episodesは見られませんが、Series Clipにあるプロモーションビデオ予告編は見られます。プロモーションビデオシーズン5の予告編もあります。

シーズン5のプロモーションビデオは、音楽に乗せてマイアミの明るい風景とデクスターの殺人の暗さが対照的なもの、劇画タッチのもの、ハリーとデクスターがプール再度で語り合っているものの3パターンあるようです。

おわりに

お気に入りのドラマにはいろいろな楽しみ方がありますよね。皆様それぞれ素敵な楽しみ方がきっとあると思います。

本記事は、2011年02月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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