生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon love恋愛

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 彼女にしたい!と男性が思う気配りの出来る女性の行動5選

彼女にしたい!と男性が思う気配りの出来る女性の行動5選

2016年05月27日更新

 views

お気に入り

はじめに

男性とは、どのような人であれ根本はプライドの高い生き物のようです。

そのプライドというのは、「他人に負けたくない!」最終的にはこの一点のようで、どのような時も「自分を立てて花を持たせてくれる」このような女性に気が利く・気遣いが出来ると感じる傾向があるようです。

そのため男性に自分を気に入って貰いたい時は、下手な物をプレゼントするよりも普段の小さな気遣いを多くプレゼントした方が効果的だと言えるでしょう。

あなたの中にある「大きな優しさと思いやり」。これを行動に示すことが出来れば、男性は大いに喜んでくれるはずです。

では、この普段からの小さな気配りとはどのようなことか?今回は気遣いの出来る女性が行っている行動から「普段の小さな気配り」を紐解いていくことにしましょう。あなたも、モテる女の条件を身につけましょう!

1、料理を取り分けてくれる

雑誌などでも良く見かける定番の気配りですね。男性と食事に行った際、大きな皿で出てきたサラダを女性が取り分けると、男性はその女性のことを「気配りの出来る人」と思うようです。

ですがここで気をつけなければいけないことは、その際に男性が取り分けてくれる素振りを見せた時です。この際女性は、「男性にやって貰う」というのが正解かなと思います。

あくまでも「男性は立てるもの」ですので、もし「やってくれる」ようであれば無理に女性がやる必要は無いのではないかと感じます。

2、必要な時にハンカチやティッシュを差し出してくれる

ハンカチ・ティッシュは例えばの話です。いうなれば、「必要としている物をサッと差し出す」ということになると思います。

飲み物を溢してしまった→すかさずハンカチ・ティッシュを男性に渡す。「あれ?あの取引先の○○さんの好物は何だっけ?」と聞かれたら→「どら焼きです」とすぐに出てくる。などでしょうか。

必要なものが近くに無い場合、その男性はピンチに陥ります。

それをすぐに助けてくれる、恥をかくのを最小限に留めてくれるというのは、男性にとって自分のプライドを傷付けずに済む、付いた傷が小さくて済む、ということになりますので、きっとあなたに感謝してくれるはずです。

3、必要な際に聞き役に回ってくれる

男性が真剣に話をしている際は、黙って相槌を打ち、聞き役に徹しましょう。

もしかしたら内容は考え方が偏っていて、あなたの感じていることとは異なるかもしれません。ですが、男性は「誰か」に話を聞いて貰いたいのです。だから熱く語っているんだと思います。

ですので、もしかしたら他の方々は聞き流している、もしくは聞いていないようなちょっと詰まらない内容の話であったとしても、あなただけは興味を示して相手の話を聞いてあげてください

そうすればきっとその男性は、あなたのことを気遣いの出来る女性だと感じてくれるのではないでしょうか。

ここで少し注意して欲しいのは、真剣に聞き過ぎ無い方が良いと言うことです。

確かに真剣に話しているのだから真剣に聞かなくては、と思われると思いますが、目と見つめて聞き入りすぎるのはどうかと思うので気をつけてください。

聞き手に回る際は、時折視線を外し、柔らかな表情で

4、彼の決めたルールを守る

これは彼氏に対しての気遣いとでも言いましょうか、もし彼氏が「女は男の3歩後ろを歩くものだ」と考えるような少し古風な方だったとします。

そうしたら、この際女性は彼氏に合わせているように見せることだけでも大切になってくると思うんです。

もし、彼の言っていることがあまりにも不条理であったなら、あなたは従っているように見せかけることが必要になってくると思います。そして、きちんと言うところは言う。

言うだけ、従うだけ、どちらかのみではいけません。言うだけ、ではすぐに喧嘩になってしまい、折角の好きな人と居られる時間が勿体無いです。従うだけ、ではあなたにストレスが溜まってしまいます。

ですので時には、従っているいるように見せ、自分の意見も聞いて貰うことが必要になってくるのではないでしょうか。

もし彼が不条理なことを言ったりやったりしていたとすれば、それを正せるというのも気遣いの出来る女性ではないかと感じます。

普段、彼の持っているルールの通りに過ごしていれば、彼だって時々出る反論に耳を貸すようになるのではないかと思うので。

5、支払いの際は彼に

これが出来る人って凄いと思います。「今日は私が奢るから」と入ったお店での支払いの際、支払い金額を予め席で渡しておく、もしくは会計では彼に払ってもらい、店を出てから女性がその金額を彼に返す

と、こういうことが出来る女性が世の中には居るんですね。筆者の親戚にも、本当はお金は奥さんが出しているのですが支払いの時だけは旦那さんに頼む。ということをしている叔母がいます。

昔から疑問に思っていたのですが、二十歳を超えた頃にやっとその意味を理解したことを今でも覚えています。こういう気遣いって出来ていると素敵ですよね。

おわりに

いかがでしたでしょうか?このような具合に男性は感じているようです。ですが、一概にこうだ!とは言えませんのでそこら辺は「ふーん」程度に留めて貰えればと思います。

Photo by 足成

この記事で使われている画像一覧

  • 20110209003343

本記事は、2016年05月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る