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絵に詳しくなくても美術館を楽しむ方法

2011年02月09日作成

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目次

はじめに

日本には博物館や美術館がたくさんありますね。自分の住む地域の近辺でも大小様々な美術館があるのではないでしょうか。

普段あまり絵画などに接する機会がない人、絵に興味はあまりないけれども有名な絵画くらいは見ておきたいと思う人、堅苦しそうで行きにくいけれどちょっと覗いてみたいと言う人は、是非美術館のおもしろさを味わって欲しいと思います。

そこで絵に詳しくなくても美術館を楽しむポイントを紹介しましょう。

ポイント1: 特別展

美術館には独自で所蔵している作品や資料があって常設しているのでそれだけでも十分価値はあるのですが、最初は有名画家の絵や有名美術館の特別展示を見ることがおススメです。

ルーブル、ボストン、オルセー等有名美術館展やピカソ、ゴッホなどの誰もが知っている画家の特別展は期間限定で催されます。

新聞やネットで情報もゲットできますから行ってみましょう。音声ガイド付きで見るのがおススメです。詳しく説明をしてくれるので興味深く鑑賞することができますよ。

ポイント2: 個人美術館

個人の画家に特化した美術館やプライベートで所有されている個人美術館は数多くあります。

規模も様々ですが、特色がありゆっくり鑑賞できるところが国立や県立などの大きな美術館とはまた趣が異なります。

浮世絵や古美術に触れたり、美術館の建物そのものや庭園が素敵な所も多いので作品以外での楽しみもありますね。

個人美術館

ポイント3: アート系美術館(博物館)

もっと気楽にアートに触れたいと言う人にはこじんまりとしたアート系の施設はいかがでしょうか。全国に様々なものがあるので旅行先でふらりと訪れるのも面白いかも知れません。

絵画だけでなく楽器や装飾品などもあるので難しく考えずに見ることができますね。

諏訪湖オルゴール博物館

京都国際マンガミュージアム

おわりに

美術館というだけで構えてしまいがちですが、来ている人達がみな絵に詳しいということはないですし、わからなくても鑑賞して何かを感じることが芸術に触れるということになりますね。

有名な作家から入ってもいいし、小さな町の美術館から入ってもいいし、鑑賞の仕方は人それぞれ。是非楽しみを見つけて下さい。

美術館博物館情報

本記事は、2011年02月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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