生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon cook料理

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 冷めても美味しく食べられるお弁当のおかずを選ぶコツ

冷めても美味しく食べられるお弁当のおかずを選ぶコツ

2011年02月09日作成

 views

お弁当はほとんどの場合冷めた状態で食べるので、できたて熱々が美味しいおかずはお弁当には不向きと言えます。入れることのできるおかずが限られてしまいますね。

それでも、お弁当に向かない食材を使わないように心がければ冷めても美味しいお弁当を作ることができます。今回は二つの食材に絞ってまとめてみました。

冷めても美味しいお弁当を作るコツ

脂肪の多い肉はNG

豚バラ肉などの脂肪が多い肉は、冷めると脂が固まってしまい美味しくなくなってしまうのでお弁当には不向きです。炒め物などにすると一緒に炒めた野菜まで脂まみれになってしまいます。

ゆでて脂を落としてから調理すれば多少は脂を落とすことはできますが、やはり冷たい状態では本来の美味しさを味わうことができません。

豚肉を使いたい場合は脂分が少なくしっとりしていて柔らかいヒレ肉がよいでしょう。一口カツなどにすれば冷めても美味しくいただけます。

お弁当にはどちらかというと鶏肉のほうが向いています。胸肉でもモモ肉でも唐揚げや竜田揚げ、チキンカツなどの揚げ物にすると冷めても美味しく食べることができます。

バターもNG

もう一つのNG食材はバターです。やはり冷えると美味しさが失われてしまいますので、お弁当のおかずにはできるだけバターを使わないように心がけましょう。

できたての熱々を食べる料理の時は、炒めたり仕上げにプラスしたりしてバターの香りを楽しむことができますが、冷えてしまうと固まって香りも引き立たず不味くなってしまうので要注意です。

オリーブオイルも冷えると固まる傾向があります。冬場は炒め物にサラダオイルを使うほうが無難でしょう。

お弁当に向くおかずかチェックする方法

お弁当に入れようと思うおかずを、冷めた状態で一度食べてみることをおすすめします。そうするとできたての時と何が違うかすぐに分かるので、食材の向き不向きを判断しやすいでしょう。

おわりに

勤め先や学校に電子レンジがある場合は別ですが、冷めた状態で食べることを前提に使う食材や調理の方法を考えるように心がけましょう。

この記事で使われている画像一覧

  • 20110207220212

本記事は、2011年02月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る