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会議中の質問やメモの取り方で心がけたいコツ

2011年02月09日作成

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はじめに

(photo by amanaimages)

建設的で有意義な会議にするためには、プレゼンをする人だけではなくプレゼンを聞いている会議の参加者も重要な役割を果たします。

そこでこの記事では、会議中の質問やメモの取り方でぜひ心がけたいポイントをまとめてみました。

有意義な会議に貢献するためのコツ

質問するとき

会議中にプレゼンをしている人に質問するときには、取り上げられている議題や話している人が強調している要点に関連したことだけを尋ねるように心がけましょう。

例えばプレゼンをしている人が、ある一つのポイントに関してメリットや長所ばかりを強調する場合、具体的なデメリットやリスクに関して質問するとバランスの取れた話し合いができます。

もし些細な点を追及する質問をしてしまうと、話の流れが途切れたり本当に話し合うべき点に時間をかけることができなくなって、会議の時間が無駄に長くなってしまうので要注意です。

メモの取り方

的確な質問をして会議を建設的なものにしたり、プレゼンの内容にしっかりついて行くためには、どうしても上手にメモを取ることが必要になってきます。

それで会議中にメモを取るときは、話の重要なポイントはしっかり押さえつつ文章自体は短くシンプルに書き取るように心がけてください。

後で自分がそのメモを見ながらプレゼンができるぐらいの心づもりで、正確かつ簡潔なメモを取ると良いでしょう。

書くことに集中しすぎると話について行けなくなってしまいますし、的外れな質問をして会議を混乱させてしまうこともありうるので十分気をつけましょう。

おわりに

メモをきちんと取って質問を上手にすれば、いろいろな角度からその議題について意見が出るので偏った見方や意見のまま会議が進んでしまうことを避けられます。

「自分一人ぐらいが参加しなくても結論は変わらないだろう」という考え方をやめて、積極的に会議に参加すれば有能さをアピールできます。ぜひこれらのコツを試してみてください。

(写真提供: amanaimages(プレゼンピック)

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本記事は、2011年02月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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