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会議をスムーズに進めるための板書のコツ

2011年02月09日作成

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はじめに

会議でプレゼンをする時に、同時に板書をしながら話を進めていくことが多いかもしれません。上手に板書をするかどうかでプレゼンの成否は大きく変わってきます。

そこで今回は会議に参加している人がついて行きやすく、会議をスムーズに進めるための板書のコツをまとめてみました。

分かりやすい板書をするためのコツ

文字の大きさに変化をつける

プレゼンの際の板書で最初に気をつけたいのは、文字の大きさに変化をつけるということです。それだけでも板書の見やすさや理解しやすさが変わってきます。

基本的な方法として要点は大きめの字で書き、裏付けとなる理由やそれを証明する具体例やデータなどはそれよりも少し小さめの字で書くようにしてください。

具体例やデータなどを要点の下に書くときには、必ず少し右に寄せて書くように心がけましょう。行頭が同じだと要点を目立たせることができなくなってしまいますので要注意です。

ポイントに番号を振る

次に心がけたいことは、ポイントごとに番号を振っていくということです。ほとんどの場合プレゼンの内容は幾つかのパートに分かれていて、伝えたい要点やポイントも幾つかあることでしょう。

番号を振っていけば、板書をしているあなた本人も自分がどこまでプレゼンを進めてきたか確認しながら話せるので、上手に時間配分できるようになります。

ただ順番に書いていくだけでは、何が要点でどこが内容の変わり目なのかが参加している人に伝わらず、あなたが強調したいポイントも伝わりにくくなってしまいますので気をつけましょう。

下線・赤色のペンなどで目立たせる

確実に伝えたい大切なポイントを目立たせるために、下線を引いたり赤色のペンで囲んだりすると参加者も話の流れについて行きやすくなるのでおすすめです。

何でもかんでも下線を引いたり赤色のペンを多用しすぎたりすると板書全体がごちゃごちゃしてしまい、何を伝えたいのかが分からなくなってしまうので逆効果です。

おわりに

板書をするときは参加者がメモを取りやすいように一つ一つの文章を短めにするように心がけましょう。これらのコツを取り入れるだけで板書はかなり分かりやすくなるはずです。ぜひ試してみてください。

本記事は、2011年02月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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