生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon love恋愛

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 男女問わず「モテる人」の心構え6選

男女問わず「モテる人」の心構え6選

2011年02月09日作成

 views

この世に生まれてから云十年、まだまだヒヨっこではありますが多少なりとも「人間観察」、というものをしてきました。

面白い人、底抜けに明るい人、話し上手な人、おとなしい人、心から優しいと思える人、愚痴っぽい人…様々な方とお知り合いになることが出来ましたが、やっぱり気になるのは男女問わず「モテる人」でしょうか。

今回はそんな、男女問わず「モテる人」を観察し、接してみて筆者が感じたことを心構えという形で紹介させて頂きたいと思います。お暇なようでしたら軽い感じで読んでいって貰えますと有難いです。

くれぐれも、「これが真実!」みたいな感じではないことはご理解下さい。ゆるーくいきましょう、ゆるーく。

目次

1、まずは自分を大切に

自分を大切に出来ない人は他人を大切になんて出来ないような気がします。実際筆者自身もそんな時期がありました。魔の思春期に…。でもだからと言って自分を甘やかせと言ってる訳ではありません。

まず、自分を偽って他人と接している方はご自分を大切にしているとは言い難いのではないでしょうか?例えば、好かれたいから、他人の期待に応えようとして…色々とあると思います。

ですが、そんな「上辺だけの薄っぺらい自分」というのは、遅かれ早かれ、いずれは他人に解ってしまうものなのではないかと筆者は感じています。

実際、そのような方からは、何かを感じ取った周りの人から順に離れていってしまうのではないでしょうか。

まずは等身大の自分を出してみる練習、してみてはいかがですか?

2、でも自分のことよりも他人のことを大切に

1では「自分を大切に」と書きましたが、それが出来たなら今度は「自分よりもまず他人を大切に」の考え方を身につけてみましょう。

例えば、電話をかけたら「今電話しても大丈夫?」と聞く。だったり、少しでも具合の悪そうな雰囲気を察したら「どうしたの?」「大丈夫?」と聞く。だったり、相談をされたら親身になって聞く。だったりと様々にありますよね。

明日からでも試しにちょっと実行してみて下さい。きっと皆から「お?」と思われ、一目置かれるような存在になるはずです。

3、心から相手を大切に

これは2とも関連してくるのですが、自分のことよりも相手のことを大切にしたときに、「人に好かれたいから」やるのではなく「心から相手のことを思って」実行に移していただきたいんです。

見返りを求めて実行に移すのではなく、自分の思いやりから自然と自発的に実行に移すことが出来れば、あなたは間違いなく「人」にモテるはずです。

思いやりを行動に移せることができれば、それはやがて笑顔に変わり、あなたの心の肥やしになるはずです。良い肥やしはあなた自身を育ててくれます。良い肥やしを増やし、自分自身を素敵な人間に育てていって下さい。

4、「口ばっかり」にならない

良く、自分の思っていること、夢、希望などをお酒を飲みながら良い気持ちで話している方を見受けます。これがお酒の席で、たまに、ならば別に構いません。

ですが、毎回酔っ払って後輩に管を巻く、はたまた毎回部下をしかる度に説教をする上司、友人、その他諸々。それらの方皆さんを見てみて下さい。

その皆さんは、自分の言っていることを実際に行動に移しているでしょうか?

ご自分でもなさっている上での説教ならば構いません。寧ろ有難く感じます。ですが、ご自分ですら出来ていないことを他人に説教したところで、全然こちらに伝わってきませんよね。

ご自分の言っていることとやっていることは伴うように。更に言えば、他人にどうこう言うより自分が率先して行ってみてはいかがでしょう。

周りの方々は実はあなたの事を結構良く見ています。ご自分が理に適ったことをしていれば、自然と周りは付いて来てくれるはずです。

5、前向きな明るさ

暗い方と一緒に居るより、こちらまで元気になれるような明るい方と一緒に居たいですよね。そう感じるならば善は急げ、まずはご自分で実行されてみてはいかがでしょう?

6、大きく広い心

あなたは自分に甘く、他人に厳しい方だったりしませんか?もしご自分がそのような方であるならば、ご自分も他人からそういう扱いを受けのではないでしょうか。

少し言葉が悪い表現でしたが、ご自分のなさったことは結局ご自分に返ってくると思った方が良いでしょう。

ですから、ご自分が周りの方々に寛容な態度を取ることが出来れば、周囲も寛容な態度であなたを見てくれるというわけです。

おわりに

6つ程心構えの方を挙げましたがいかがでしたでしょうか。でも、これら総てをこなそうとすると大変だろうなぁ、と感じます。筆者自身、今のところ半分出来ているかどうか…

でも無理してこれに準じる必要は一切ありませんので、無理しない程度に出来ることをやればそれで良いと思います。まずはご自分を大切に、偽りの自分では人生を心から楽しめませんからね。

本記事は、2011年02月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る