生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon businessビジネス・経済

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 会議で人を引きつけるプレゼンをするコツ

会議で人を引きつけるプレゼンをするコツ

2016年05月11日更新

 views

お気に入り

はじめに

(photo by amanaimages)

会議は仕事を成功させる上で欠かせない部分を占めています。上手にプレゼンが出来るかどうかで、直属の上司やもっと上の上司に与える印象はかなり変わってきます。

ぜひ「出来る人オーラ」を少しでもアピールしたいですね。そこで今回は、人を引きつけるプレゼンをするためのコツをまとめてみました。

人を引きつけるプレゼンにするためのコツ

はっきりした口調で話す

まず心がけたいことはプレゼンの際にはっきりした口調で話すことです。いつもより少し大きめの声で分かりやすく滑舌良く話すように気をつけてください。

あまりに声が大きすぎたり口調が偉そうになってしまうとNGです。あくまでも自分の話す内容に対する適度な自信を表すような口調を心がけましょう。

声が小さかったりはっきり話していないと、それだけで聞いている人は関心をなくしたりすぐに飽きてしまったりします。当然上司にも良い印象を与えることができないので要注意です。

資料を棒読みしない

次に気をつけたいのは、プレゼンをする時にただ資料を棒読みしてしまうことがないようにするということです。これは準備不足や真剣味の無さを伝えてしまいます。

会議に参加している人はあなたが資料を読んでいるだけだと感じると、「それなら自分で読めば分かる」と思って真面目に聞こうとしなくなってしまうでしょう。

聞いている人と視線を合わせる

2番目のコツと大きく関わってきますが、プレゼンの際には前もって資料をよく検討し、棒読みになるのではなく顔を上げて聞いている人と視線を合わせながら話すように心がけてください。

そうすると参加している人も真剣に耳を傾けるようになりますし、あなたが何を伝えたいのか、またどのポイントを強調しているのかということをはっきり感じ取ることができるので有意義な話し合いができるでしょう。

ずっと顔を上げ続けている必要はありません。伝えたい要点や覚えてほしいことを言う時に顔を上げて、全体をまんべんなく見渡すようにすると良いでしょう。

おわりに

しっかり準備して会議に臨めば、自然と口調に自信や余裕が表れてくるはずです。その余裕は同僚や上司にもきちんと伝わり、あなたの評価はきっと上がることでしょう。

(写真提供: amanaimages(プレゼンピック)

この記事で使われている画像一覧

  • 20121024115208 508757d8f1952

本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る