生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon family家族・人間関係

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 「人」から好かれる人から学ぶ行動6選

「人」から好かれる人から学ぶ行動6選

2011年02月09日作成

 views

世の中には「人」から好かれる人なる方々がいらっしゃるんですよね。その方の周りにはいつも誰かしら居て、楽しそうに笑っている。

はたまた、必ず輪の中心にはその方が居る、なんていうのを筆者は良く身近で見かけます。話していても嫌味がなく、明るく楽しく面白く・・・凄いなぁって思います。

多分それはその方からにじみ出てくるものなんだとは思いますが、いやぁ、何で同じ人間なのにこうも違うのか、と。

別に無理をしてまでその方のようになりたい訳ではありませんが、何でそんなに人気なのか不思議に思いまして、良く見てみたんです。人間観察
というやつですね。

その時に感じたことを今回はいくつか紹介したいと思います。

目次

1、自然体

それは何かを装っている自分ではなく、極々自然体の自分であるか。家に帰ってきたときと学校・会社でのご自分、随分と違っていませんか?

人間多少なりとも変化する箇所は出てきますが、それが違いすぎると逆に自分が辛くなります。それに、周りの方々も何か違和感のようなものを覚え、段々とあなたに心を開いてくれなくなってくるかもしれません。

そんなの寂しいですよね。ではそう感じるならば、まずはご自分から行動を起こしてみてはいかがでしょうか。

2、八方美人にならない

他人に好かれようとして、他人の機嫌を取ろうとして、いつの間にかこんなご自分になっていたりしませんか?

八方美人の方って他人からしてみると、結構すぐ解ります。そしてちょっと煙たくなってしまう、距離を置いてしまうのが世の常ではないでしょうか。

ですので、ここはきっぱりとやめるに越したことはありません。「人」から好かれる人になるためではなく、ご自分のためにも明日から八方美人、直してみませんか?

3、気遣う心

自分があまり気の利かない方なので、他人に気遣いの出来る方って見ていて凄いな、と毎回思います。

困っているところにちょこっと助言をくれたりするのが上手かったりすると、この人はきっと「人」に好かれるんだろうな、と感じます。

ですが、どれにも言えることだとは思いますが、「やり過ぎ」は良くありません。ご自分が疲れてしまいますし、返って相手に不信感を持たせたりし兼ねませんので。

ご自分に負担をかけない程度に、でも要所要所にて他人を気遣うことが出来ればきっと好かれる人になれるはず

4、相談には「親身」になって

他人の話を聞くときはその相手に本気で興味を持つ、これって大切なことですよね。

相手から相談されているのにも拘わらず、誠意を持って相手に対峙できない方というのは好かれないというか、寧ろ敬遠されてしまうのではないでしょうか。

明日からでも遅くはないと思います、これまでのご自分にもし思い当たる節があるようでしたら出来るところから少しずつ変えていくなんていかがでしょうか。

5、謝罪

もしも誰かと喧嘩をしてしまったなら、そしてそれがあなたに非があるのだとしたら、必ずご自分から謝るようにしてみてはいかがですか?

もっと言うならば、ご自分に非がなかったとしても先に謝ることが出来れば(さっきは私の言い方も悪かった、等)更に良いのかもしれません。

相手が意地っ張りな方で其方からなかなか謝り辛いのではないか、という時なんかは特に。

ご自分の非を潔く認められて、尚且つ謝罪の出来る方って男性でも女性でも素敵だと思いますよ。

6、他人の幸せを心から喜び、願う

ご自分の幸せを相手の方も心から喜んでくれたらとっても嬉しく思いませんか?別に嬉しくない、なんて方もそんなこと言わないで、ご自分も他人の幸せを心から祝い、願ってみて下さい

相手の方もきっと嬉しいはずです。人間、自分が嬉しい・楽しいと思うことをしてくれる人って好きだと思うんです。しかも、もし本当に心底他人の幸せを喜ぶことが出来たなら、ご自分の心にもとっても良いと思うんです。

他人にも好かれる上にご自分にも返ってくるなんて素敵なことだと思いませんか?

おわりに

いかがでしたでしょうか。なかなか実際にやるとなると難しいことばかりかもしれませんが、ご自分の出来ることから始めてみてはいかがでしょう。

勿論、他人から好かれる人にもなることが出来ると思いますが、ご自分のためにもなる考え方ばかりではないかと思うので。

ですが、これらが正しい!という訳ではない事は予めご理解くださいね。

本記事は、2011年02月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る