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大学入試の小論文の書き方の練習方法

2011年02月09日作成

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目次

はじめに

最近の大学入試では、小論文を課すところが増えています。普段から、小論文を書く練習をすることで、大学合格が近づいてきます。それでは、どのように勉強をしたらいいでしょうか。

今回は大学入試の小論文の書き方の練習方法を紹介します。

新聞の社説を読む

まずは、新聞の社説を読むところから始めましょう。朝日新聞の天声人語や読売新聞の編集手帳などが有名ですが、大学入試のために新聞の社説をまとめている本なども売っています。

社説をまとめる

最初は、一通り読んでまとめる練習から始めましょう。最初から最後まで読み、筆者が一番言いたいことは何か、その理由は何か、具体的な事例は何かなど、短い社説を更に短くまとめるところから始めます。

社説を読んで、意見を書く

次に、社説を読んで、小論文を書いてみましょう。社説を読んで、賛成意見、反対意見を上げ、そう思った理由、それを証明するような具体的な事例などを出して、まとめるようにします。

最近のニュースを見て、自分で課題を作る

また、最近のニュースを聞いて、自分でそのニュースについての意見を小論文にまとめてみましょう。大学の過去問などにあわせて、字数は自由に設定します。

  • ゆとり教育についてどう思うか。
  • 小学生への英語教育についてどう思うか。
  • TPPについてどう思うか。

これらのように、最近の話題で、自分の受ける学部に関係があるような問題について、突っ込んで書くようにします。

書いたら誰かに読んでもらう

書いたら誰かに読んでもらい、必ずフィードバックをするようにしましょう。推薦入試やAO入試などの他の教科の勉強が要らない場合は、小論文の添削講座(通信講座など)を受けるのが一番です。細かいチェックをしてもらえます。

他の勉強もあるのでしたら、国語(現代文)の先生に小論文を持って行き、チェックしてもらうようにしましょう。先生が忙しい場合には、両親(特に父親)に見てもらってもいいとおもいます。

必ず誰かに見てもらい、意見やアドバイスをもらうことで、客観的に判断することができます。小論文は、他の人に読んでもらうために書くものなので、他の人の判断を仰ぐのはとても効果的です。

おわりに

目にする、耳にするニュースの全てが練習になるので、問題意識を持って、ニュースを見るようにしましょう。

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本記事は、2011年02月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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