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大学入試の小論文の書き方を勉強するための準備

2011年02月08日作成

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先日、大学院の試験を受けて、合格したのですが、小論文がかなりのウェイトを占めていました。3ヶ月ほど小論文の書き方について勉強していたので、その勉強方法から学んだこと、自分の勉強などを紹介します。

今回のテーマは大学入試の小論文の書き方を勉強するための準備について話します。

目次

関連用語を覚える

大学の受ける学部の過去問を必ずチェックしておきましょう。何年か分をチェックすると、その大学の学部の試験の傾向が分かってきます。

次に、その学部の傾向から、必要な言葉を覚えていく必要があります。時事問題を出している大学なら、最近の社会問題や新しい言葉やキーワードがあるので、新聞を読んだり、ニュースを見たりして、説明できるようにしておきます。

また、国際関係の学部なら、開発関連の用語や事例、医学部なら、医療問題(延命処置など)、その他、環境問題や日本の教育の問題など、学部によって、テーマが絞られてくることもあります。

そのときには、あらかじめ、よく出てきそうな言葉を本で調べておきましょう。そのような小論文のキーワードを載せた本が売っています。

比較的、簡単なテーマだったり、自分自身がテーマの場合は、あらかじめ自己分析をしておくと、有利です。

小論文の構成

代表的な小論文の構成は、序論と本論と結論です。時間がなかったり、字数が少ない場合には、他の書き方でもかまいません。

序論(5~10%)+本論(80%)+結論(10~15%)ぐらいがバランスよく書けます。できれば、序論で、自分の意見を述べて、後は実例などをあげながら、理由を説明していくと楽です。

 相手のことを考えて書く

自分本位で話を展開せずに、いつも採点者がいることを頭に入れて書くようにしましょう。あなたの話を初めて聞く人にもよく分かるように、使う言葉には、気を配るようにし、一貫性がある文に仕上げましょう。

おわりに

小論文の書き方を勉強する準備について書きました。これらを踏まえてから勉強に入るようにしてください。

本記事は、2011年02月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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