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第一印象をアップさせたい時に気をつけたい4つのこと

2011年02月08日作成

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人と初めて会ったとき、第一印象って大切じゃありませんか?あなたが「他人」と初めて会ったとき、もしその人の第一印象が悪かった場合、再開の際には「会いたくないなぁ…」なんて思ったりすることはありませんか?

実は、「他人が持つその人の印象」というものは、大半が第一印象で決まってしまうものらしいのです。

ですからつまり、第一印象が悪いとその先ずっと相手が持つあなたの印象は悪いまま、もしくは苦手な人ということになってしまうようです。

これでは、折角知らない誰かとお知り合いになれたのに、勿体無いと思いませんか?きっとそこで上手く行っていれば、また別の出会いがあるかもしれませんし、自分にとって有益な何かも得られたかもしれません。

「第一印象が悪い」ということは、折角自分に回ってきたチャンスを不意にしてしまうようなものなのです。

さて、ではその第一印象ですが、どうしたら良くなるのか。どうしたら相手の人に良い印象を持ってもらえるのか。今回はそんなところに着目しながら第一印象をアップさせたい時に気を付けたいことを紹介したいと思います。

目次

1、清潔感

一番最初に他人があなたを見た際に、目に付くポイントです。

もし、あなたが初対面で会った方が、髭は生え放題・髪の毛はぼさぼさ・洋服は皺だらけ・ズボンは穴だらけ・足元はサンダル、なんて姿で目の前に現れたらどう思いますか?

例に挙げた人物像はちょっと極端ではありますが筆者の場合、紹介された友達の友達が髪の毛がぼさぼさだったり、シャツに歯磨き粉を垂らした跡があったりすると「あ…」って思ってしまうんですよね。

そしてその方に対する印象の中に、「この人はだらしない人」という項目が追加されます。

その方がもし普段はそうでなくとも、この「だらしなさ」がこの時だけっだったとしても、この印象が払拭されるような出来事がない限りその方の印象はそのまま、ということになります。

もしこの時以来この方と会う機会が無い場合なんかは、その方の印象は永久に「だらしない」人のままということになりかねません。それってちょっと悲しいですよね。

ですが、ということは自分がこれらのことに気を使えば第一印象は良くなる、ということになりませんか?

髪の毛は切る、セットする、もしくは邪魔にならないように結う。髭は剃る。洋服は最低限綺麗に(洗ってある・皺くちゃではない・ボロボロではない等)、きちんと(インナーの裾は上着から出ていないか・白い服であれば、襟元は黄ばんでいないか等)。

靴を履いている(つっかけやサンダルではない・スニーカーのかかとは踏んでいない・汚れすぎていない)。など、様々に気をつけたいことはありますよね。

出掛けの際に、もう一度自分の姿を鏡に映してから出かけると良いのではないでしょうか。

それと、ダメージジーンズですが、これは賛否両論に分かれますので初対面の方と会う際は穿くのを避けた方が良いと思います。

過去に太股の部分に大きな穴が開いたジーンズを穿いて、冗談だとは思うのですが「お洒落だ」と仰っていた方を見たことがあります。非常に申し訳ないのですが筆者はちょっと遠慮したいと感じました。

ですが、筆者は「ダメージジーンズ」は別に良いと思うんです。お洒落ですから。でも、やり過ぎは良くありません。その方のジーンズは穴が大きすぎて下着が見えてらしたので…

初対面ですと悲惨な結果になりかねません。このようなことが無いようにくれぐれもお気をつけください

2、表情

初対面の方と会った際に、緊張のあまり表情がこわばってしまっていませんか?緊張しいの方もいらしゃるかと思いますので無理してリラックスしろとは言いませんが、せめて笑顔で対応してみてはいかがでしょう。

相手の方も仏頂面や真顔より笑顔で接して貰えると嬉しいと思いますので、たとえ話が上手く続かなかったとしても笑顔で相槌していれば悪い印象にはならないと思います。

3、靴

筆者はこれ、大切だと思うんです。皆さんもそうではないかと思うのですが、普段から履いている靴の汚れ等って見落としがちではありませんか?

正装や特別な時に履いていく靴は、汚れに気づけば磨くと思うので良いのですが、普段から履いている靴って少し汚れているくらいだったら「これくらいなら…」なんて思ってそのまま履いてしまったりすると思うんです。

でもそれって、相手の方が何かで目にした際に「あ…」ってなりますよね。汚れのほかにも、表面の剥げ、臭いなんかにも気を使えれば最高ではないかと思います。

4、豊富な話題

これは出来れば、のお話です。無理でも一向に構わないと思うのですが、でもどうせなら話題は豊富な方が相手の方も退屈しないと思うので。ですが、しゃべり過ぎはいかがなものかとも思います。

話題は豊富に、でも相手の方も話に参加できる余地を、ですね。そして、聞き手に回ることが出来れば更に良いと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか。第一印象を良くするって大切ですよね、特にビジネスの場なんかは。いつ、どこの誰が自分に有益な情報をくれるか解りませんので、第一印象を良くしておいて損は無いと思います。

筆者の難関は最後に挙げた豊富な話題でしょうか。口下手だなぁ、と感じることの多い今日この頃…、皆さんも第一印象をアップさせて有意義な繋がりを築いていって下さい。

本記事は、2011年02月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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