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  7. 新鮮すぎる卵はNG!ゆで卵の殻をツルッとむくコツ

新鮮すぎる卵はNG!ゆで卵の殻をツルッとむくコツ

2014年01月11日更新

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はじめに

一人暮らしで自炊をしていると、10個入りの卵パックを買っても余らせてしまうことがよくありますよね。

でも6個入りのパックだと割高だし……

ということで、余った卵はゆで卵にしてしまいましょう。サラダにしてもよし、サンドイッチの具にしてもよし、もちろんそのまま塩を振って食べてもよしとお手軽です。

でも、ゆで卵って殻をむくのがめんどくさい!うまくむけないとイライラする!

というひとのために、ゆで卵の殻の簡単なむき方を解説します。

いくつかの方法を組み合わせてみるとより効果的です。

茹でるときのコツ

あまり新鮮な卵は使わない

新鮮な卵でゆで卵を作ると殻がむきにくいです。
賞味期限ぎりぎりくらいのものを使う方が綺麗にむけます。

ゆでる前に、殻に穴を開ける

卵のとがっていない方の端っこに、針で小さな穴をあけて空気を抜いてやります。
薄皮と卵の間に余裕ができて、むけやすくなります。

ゆでた後のコツ

茹で上がったらすぐに冷たい水で冷やす

すぐに冷やしてやることで、卵の中身が縮んで殻からはがれやすくなります。

むくときのコツ

小さなヒビをたくさん入れる

タッパーに入れてガチャガチャ振る、鍋の壁にゴリゴリ押し付ける、などして殻に細かいヒビを入れてやります。
殻と薄皮の間に空気が入り、むけやすくなります。
また、真ん中からぱっくりと二つに割れてしまった!なんていう事故もおこりにくくなって一石二鳥です。

息を吹きこむ!

ちょっと裏技的な方法です。上のひびを入れる方法とは併用できませんが……

殻の両端に1センチ程度の小さな穴をあけて、尖った方から息を吹き込みます。

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本記事は、2014年01月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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