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こだわりを捨てる5つの行動

2013年10月29日更新

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はじめに

強いこだわりをもっているがために、人間関係や仕事に失敗したということはないでしょうか。
こだわりを持つことはプラスの部分もありますが、場面や状態によってはマイナスになることがあります。

そこで、いざという時にこだわりを捨てられるかもしれない行動をまとめてみました。

こだわりを捨てる行動

1:こだわりを口にしない

「あれをしたい」「こうしたい」と口に出してしまうと、どうしてもそれが言霊となって自分を縛ってしまうことがあります。
思っていても口に出さず、一度自分の中で飲み込んでしまいましょう。
口に出せない分、走るなどしてそのエネルギーを消費させてしまいましょう。

2:発言に間をおく

こだわりがある時、ガツガツと発言してしまうことがあります。
まず、発言する前に、少しだけ間をおいてみましょう。
心の中で「1、2、3」とゆっくり数え、発言しましょう。

3:辺りを見回す

こだわりを持っていると、認識が一方に偏りがちになります。
そういう時は、ゆるりと周りの風景や人物を眺め、目に見えるものだけではなく、その場の空気もじっくりと読み取ります。
すると、多少なりとも客観的な考えをもつようになれます。

4:長く発言しない

長く発言すると一方的になり、こだわりが顕著になってきます。
また、相手に反論する機会を与えないので、悪循環です。
途中で言葉を切って、一呼吸おくか、「ここまで何か意見ありますか?」と尋ねてみましょう。

5:ストレスを溜めない

ストレスが積もると、考え方の柔軟性を阻害し、自分本位な発想をもってしまいがちです。
どんな些細なストレスもすぐに解消できるように心がけましょう。

おわりに

前述したように、こだわりがあると思いがけない失敗や過ちがある反面、プラス要素もあることを見逃さないでください。
どうしても強くでなければいけないときもあるので、そこらへんのタイミングを注意深く観察し、実践してみてください。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/supersonicphotos/3999192675/sizes/m/)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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