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子供が宿題を進んで始める魔法の言葉

2011年02月08日作成

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はじめに

  • 『子供が宿題をやらなくて困っている』
  • 『何度も同じことをガミガミ言うのが嫌になった』 という親御さんは多いのではないでしょうか?

誰でも好き好んで子供にガミガミ言ったり、叱ったりしたい人はいないですよね。出来れば子供の自主性を重んじたいと思うのも当然です。

そこで今回は『子供が宿題を進んで始める魔法の言葉』をご紹介します。

是非一度騙されたと思ってお試し下さい。

必ずしも全てのお子様に効果があるとは限りません。様子を見ながら長期戦で試してみてくださいね。

『宿題も勉強も嫌ならやらなくていいよ』

ここは親御さんも勇気を出して一言『宿題も勉強も嫌ならやらなくていいよ』と伝えてください。

この一言を伝えるのには、本当に勇気がいりますよね。本当にやらなかったらどうしよう・・と不安になるのも当然です。

しかし、何度同じことを伝えても駄目なら、恋愛と同じでメリハリをつけて、たまには引くことも大切です。

自分達も子供のころに親に同じようなことを言われて嫌悪感を感じたりしませんでしたか?やろうと思っていたのにいわれてしまったり、楽しい時間を邪魔されたと感じたり・・。

勿論親の言うことに間違いはないのですが、ここはあえて子供の立場に立ち、一度全てを放棄していいよという声掛けをしてみましょう。

子供と一緒に遊んでしまいましょう

ここで大切なのは、だらだらと時間を過ごすのではなく、子供と一緒に楽しい時間を思いっきり過ごすこと。

子供に遊びと勉強の緩急をつけることを覚えさせることが大切です。

ですので、子供と外に出かける、一緒に買い物に行く、など必ず一緒に時間を過ごして下さいね。

『じゃ、勉強を中止して、今日は思いっきりお母さんと遊んじゃおう!』と子供心をくすぐりましょう。

この時点で子供は『あれ?いつもとなんか違うな・・』と感じ始めるはずですよ。

夕方以降は子供に時間を与えて

出来れば夕食には自宅に戻り、子供に少し自分の時間を与えてください。

思いっきり遊ばせてもらったほとんどの子供は、親にその恩義を感じて、自ら宿題にとりかかる子が多いはずです。

親は必ず何も言わず、普段通りに機嫌よく見守ってください。宿題に関しても全く干渉はせず、子供の自主性を待ちましょう。

きっと子供は時間がたてばたつほど『そろそろとりかからなきゃな』という思いにはかられるはずです。

おわりに

いかがでしょうか?子供の性格や生活スタイルなどにもよりますが、お試しいただく価値はありますよ。

そして万が一子供が宿題をやらなかったとしても、子供に自分の責任を取らせることも時には必要です。

学校で恥ずかしい思いをすることも、怒られる経験をさせることも時には大切かもしれません。

そのくらい余裕を持って子育てに臨めると良いですね。皆様のお子様の自主性が伸びることを祈って・・・。

本記事は、2011年02月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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