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男女問わず他人に好かれる人の会話術5選

2011年02月08日作成

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目次

はじめに

皆さんの周りにも、男女問わず「他人」に好かれる方っていらっしゃいませんか?筆者の周りにも何人か居るんですが、皆さんはその方々が何で他人に好かれるのか疑問に思ったことはありませんか?

筆者は前々からちょっと疑問に思っていて、その友達をちょこっと観察してみたことがあるんですが…

結果、色々と有益な情報を頂きました。でもそれっていうのが結構一般的というか、常識的なことでして。多分皆さんも読んで頂ければ解ると思うのですが、特別なことって特に何もしてないんですよね。

でも、その常識的なことが出来ているかどうかっていうのが、「他人に好かれる人」と「普通の人」の境目になってくると思います。

皆さんも読みながら自分はどうなんだろうか…、と、ご自分を振り返って見てみることをオススメします。そうすれば後はご自分に何が足りないのか、どこが違うのかが一目瞭然だと思うので。

では今回は、筆者が実際に観察して感じた、「他人に好かれる人」の会話術、少しですが紹介したいと思います。

1、聞き上手

筆者は友人を見ていて、これはピカイチだと思いました。誰の話でも、どんなにオチのないとり止めもない話でも、親身になって聞いてくれる。これは大切だと思いました。

親身になるというのは、細かいところまでは言い表し辛いんですが、「面白い話はその話を心から楽しみながら、辛い話や相談事は自分のことのように聞く」と言う感じでしょうか。

こうして聞いて貰えると、話しているこっちとしては「この人はきちんと、しかも楽しみながら、または私の辛さや気持ちを解ってくれている」と思えながら話が出来ますので、とても話しやすいですよね。

逆に、話をテキトーに聞いている人、上辺だけで聞いてくれている人って実はなんとなく解ってしまったりしますからね、話していると。

少し説明を入れさせて頂くと、筆者の言う「テキトー」は「テキトー=適当」ではありません。

「適当」は、その「状況に応じて上手く合わせる、その状況に相応しいことをする」と言う意味で使用しており、一般的に使われている、「投げやりに・関心がない・誠意がない・無責任」と言ったテキトーではありませんのでご注意を。

そりゃあ、自分が面白いと感じた話をしている時は一緒になって笑ってくれたり、気持ちを理解して聞いてくれている方が話している方も楽しいし、親しみを持てますよね。

まずは「話し手」が気持ちよく話せる環境を。といったところでしょうか。

2、笑顔で

話の内容にもよりますが、普通の話も、特に話し手が面白いと思って話す話の内容の際には笑顔で応えて頂きたいですよね。

つまらなそうに聞いてくれる人より断然、笑顔で聞いてくれる人の方が男女問わずモテますね

3、話題提供

上手いんですよ、話題を振るのが。相手が興味のあることを覚えていたり聞き出したりして、それをうまーく使うんですね。

この人にはこの話題が良いかも、みたいな振り分け能力があると言いますか。前に話したことを覚えていてくれるだけでも高感度ってグンと上がりますよね。

逆に、前に何回か話したことを更に「そうだっけ?」と言われたりすると若干気持ちが萎えます。筆者の場合は、の話ですが。

4、ユーモアのセンス・話のセンス

何ででしょうね、話をしていると楽しいんですよね。面白いんですよね。

こればっかりは漠然としか言いようがないんですが、物の見方の角度が他の人とは違ったり、適材適所でユーモアを披露したり、その場を和ませてくれたり…

持って生まれた能力なんだか、育ってきた環境によってなんだか、詳しくは解らなかったんですよね。

でも特徴として、長男長女よりも上に兄弟が居る子や末っ子の方がセンスがあるのかなぁ、とは感じました。一概にとは言えませんが。ユーモアのセンスもそうですが、会話のセンス自体あるように感じました。

5、悪口は×

悪口は厳禁ですよね。口は災いの元です、本当に。やっぱり、愚痴や他人の悪いところばかりを指摘している人よりも、何でもない話で楽しく笑う方がこちらとしても楽しいですものね。

「つい悪口・陰口を言ってしまう…」と言う方は、直接本人にやんわりと悪いところを指摘してあげるようにすれば良いのではないかと思います。

その方が相手の方にも有難がられますから、少なくとも好印象を持って貰えるのではないでしょうか。

おわりに

人に好かれる会話の仕方って難しいですよね。でも、「人に好かれようとして会話術を学ぶ」というのはこれもちょっと違うように思うんです。

ビジネスに使うから、と言うことであれば別ですが、普段は自分らしく振舞いつつ要所を押さえて他人と接することが大切ではないかと感じました。

しかし、その「要所を押さえる」ということは、人に好かれようとすることから生まれるものではなく、相手を心から思う気持ちから生まれたものであるなら、それが最高ではないかと思います。

そういうことが無意識の内に出来る人というのが、他人に好かれる人なのではないかと感じました。

本記事は、2011年02月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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