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冷ご飯を美味しく食べるこつ

2012年09月14日更新

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はじめに

炊いたごはんをすっかり食べきることって難しいですよね。

あまったご飯は上手に保存して美味しく頂きたいものです。保存の仕方からおいしいレシピまで紹介いたします。

しっかり保存して美味しく食べるこつ

まずは上手に冷凍保存しましょう。

ごはんってジャーに入れたまま保温しておくとまずくなりますね。時間が経てば経つほど黄色くなったりパサパサに乾燥したりして、とても食べられなくなります。

保温状態を続けると熱を加え続けることになります。そうするとお米はデンプン化してしまいます。そうやって粘度がなくなりパサパサになってしまうのです。

ですから炊きたての時にラップに包んでしまって、粗熱がとれてから冷凍するのが一番よいのです。熱によるデンプン化の進行をストップできます。

熱いうちに包むと湯気も一緒に閉じ込められるので水分を含ませることができます。

冷凍、解凍が楽なので一膳分を平たくラップで包むのは誰でもしっていますが、それをアルミのトレイなどにいれて冷凍庫に入れると急速冷凍できます。速く冷凍できればよりおいしく保存できます。

冷凍ごはんを上手に解凍しましょう

上記のように上手な冷凍保存ができれば、後はレンジでチンするだけで炊きたてて遜色ないごはんになります。でもチンにもこつがあります。

固めに炊いている場合はラップはそのままでよいのですが、柔らかめに炊いている場合はラップを外して、ふわっと上にかぶせたほうがべちゃっとならなくてよいです。

おすすめ冷凍ごはんメニュー

ずばり焼きおにぎりがよいです。

普通におにぎりを作って放置しておきます。海苔はまかないほうがいいです。さめたらフライパンで焦げめを作ってさめたら冷凍庫へ。

解凍してだし汁をかけたお茶漬けにしていただくのが最高です!

おわりに

とにかく上手に冷凍保存することが肝心です。それさえできれば本当に炊きたてと大差ありませんから、普通のごはんとしていかようにも加工できます。

冷凍庫の保存は一ヶ月ほどのようですのでそれだけご注意ください。

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本記事は、2012年09月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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