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個人事業主の確定申告など税金についてのポイント

2011年02月08日作成

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目次

はじめに

長引く不景気から、サラリーマンでも副業を持つかたが増えています。SOHOワーカーや週末起業など、そのかたちは様々。しかし共通点がひとつだけ。それは税金を自分で払うということです。

確定申告から節税までのポイント

個人事業主になると、今までお給料から天引きされていた税金を自分で払うという手続きが必要になってきます。売上から経費まで、お金の流れを把握して上手に節税をしましょう。

確定申告

確定申告、その中でも青色申告は面倒ですよね。ただし将来法人化を考えていたり、最高で65万円の控除を受けたいのであればやっておいて損はありません。ぜひチャレンジしましょう。

ソフトを使うとグンと楽

自分でエクセルなどを使い記帳しているかたもいますが、シートを作成する時間を創造的な仕事にあてましょう。他のひとが苦労して作ってくれたソフトを、感謝しながら使わせてもらいましょう。

筆者が使いやすかったのはフリーランスのための超簡単!青色申告という書籍です。書籍を購入したときにもらえるパスワードを入力し、ソフトがダウンロードできます。
- フリーランスのための超簡単!青色申告 

インターネットから申告をすることで、税務署に行く手間が省けます。そして還付金が戻ってくるタイミングもスムーズ。おすすめです。ネットからの申告についてはこちらに詳しくかきました。
- 青色申告で気をつけるポイント!確定申告を簡単にする方法

税金を払う

確定申告がすめば、次の年の1月中に税務署から払い込み用紙が送られてきます。Pay-easyペイジーの用紙なので、銀行に直接払い込みに行ってもいいですし、インターネットから支払うことも可能です。
- Pay-easyペイジー

節税

個人事業主になる前によく耳にしていた言葉は節税ではないでしょうか。個人事業主になると、サラリーマンの頃より広い範囲が経費と認められます。

領収書はとっておく

打ち合わせのときに食事をしたり、携帯電話を払ったり、書籍を購入したりなど、かなり広い範囲です。とにかく領収書をもらうクセをつけること。もらっておいて、後で経費として成立するか考えます。

そしてコンサルタントは衣服を購入した際も経費と認められるそうですので、職種についてもいろいろ考えるとよいでしょう。

おわりに

最初の年は手続きなどで忙しいですが、コツを覚えてしまえば次の年からは楽になります。頑張りましょう。

photo by KID-a(photost.jp)

本記事は、2011年02月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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