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重曹で白シャツの黄ばみをおとす方法

せっかく買った白いシャツも、首周りや脇の下が黄ばんでしまい、お気に入りなのに着れなくなってしまったことはありませんか。ショッピングに行っても、お気に入りのデザインが白い服だと、なんだか買うのを躊躇してしまいますよね。

気になる白シャツの黄ばみを、自宅でおとす方法と発生させない為の保管方法をご紹介します。

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黄ばみの原因

黄ばみの原因は、衣類に付着した皮脂汚れによるものです。空気中の酸素が衣類に付着した皮脂汚れなどと化学反応して、汚れが酸化して黄ばみとなります。

Point

付け置き洗いをする際は、服のタグなどに表示されている『洗濯表示』をよく確認してから行ってください。

用意するもの

  • 重曹:スプーン2杯分
  • 酸素系漂白剤:キャップ1杯分
  • 40℃のお湯:洋服がひたるぐらい
重曹と漂白剤の分量は1:1を目安に使用します。

やり方

STEP1

40℃のお湯に酸素系漂白剤と重曹を入れ、洋服を入れて20~40分間ほど放置します。放置時間は汚れ具合にもよりますが、黄ばみが激しい場合は一晩漬け込んでください。

皮脂は温度が高いと落ちやすい半面、たんぱく質が高温だと凝固して固まってしまうので、40度ぐらいが丁度いい温度設定となります。

あまり高い温度のお湯で長時間漬けこむと、色柄部分などが変色する場合があります。

STEP2

酸素系漂白剤+重曹への漬け込みが終わったら、いつも通り洗濯機で洗濯してください。

保管方法

黄ばみは、収納時の高温多湿により発生しやすくなります。季節の変わり目に服をしまうときには必ずきれいに洗濯をし、高温多湿を避けます。除湿剤の使用や収納場所の換気をこまめに行いましょう。

臭いもスッキリ

重曹を使うことによって、漂白剤でも消せないしつこい匂いの元を解消してくれます。年頃の男の子がいるご家庭では、部活などで着た服の臭いがなかなか消えずにお困りの方も、これで臭いがスッキリ消えます。

また黄ばみが発生する前に重曹を加え洗濯をすることで、付け置き洗濯の手間が省くことができるので、日々の生活の中で重曹を大いに活用してみてください。

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(image by 足成)
(image by PIXTA)
(image by nanapi編集部)

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