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会話が続く!キャッチボールを上達させる方法

2011年02月07日作成

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はじめに

日本人は無言を恐れると言います。話下手を認識するひとが多いのがその原因で、会話が続かなかったらどうしようと不安になりますよね。

会話をとぎれさせず話すには

会話を続けるためにはちょっとしたコツが必要です。何も、自分のほうからだけ話題を提供する必要はないのです。キャッチボールを上達させる方法をご紹介しますので、ぜひ実践してみてくださいね。

相手が好きなことはなにか?

人はだれもが話をしたいもの。自分が話しているだけでは、相手にとって楽しいかどうかはわかりません。キャッチボールをするにはうまい相づちと的確な質問が大切です。

相手が好きなことを話題にしましょう。趣味や好きな食べ物から話題を膨らませていきます。すごく簡単に相手の好きなことを知る質問は「お休みの日は何をしてますか?」「時間を忘れて熱中してしまうことはありますか?」です。

サラリーマンのかたが聞きがちなのが「最近何か楽しいことありましたか?」はタブーです。範囲が広すぎて、答えるのに悩んでしまいますので、答えやすいようある程度範囲を限定しましょう。

話を深めていく

相手が好きなことを話題にしたら、それをどんどん深めていきます。たくさんの話題を出さなくても、ひとつの話題から発展していきますので、相づちと質問を上手にしましょう。

話を深めるために持ってこいの質問方法はいつ?どこで?どうして?です。趣味がゴルフなら、いつからやっているんですか?どんなところでやるんですか?始めたきっかけはなんですか?です。

相づちもうち過ぎると聞いていないと思われることもあります。うんうん、ではなく、話の切れたタイミングでうん、そうですか、それで?などを的確に使いましょう。

話題を豊富にもつ

相手の好きなことが話題になっても、自分の意見や感想を述べられないと話も発展していきません。私は知りません、では発展のしようがありませんので、少しでも知識を持っておくことが大切です。

普段からインターネットのニュースサイトを見て時事ニュースをチェックをしたり、気になったことは調べる習慣をつけることで大体の話題にはついていけるようになります。

おわりに

少し意識をするだけで、明日から会話上手!ぜひ実践してみてください。

photo by Motoko Alexander(photost.jp)

著者:AyA

本記事は、2011年02月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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