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大学入試の小論文の書き方

2011年02月07日作成

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目次

はじめに

AO試験や大学入試の二次試験に出てくる小論文ですが、皆さんはどのように勉強をしているでしょうか。小論文にいろいろなテクニックがあり、それを抑えているかどうかによって、小論文が得意になるかどうか決まってきます。

今回は、大学入試の小論文の書き方について紹介します。

時間の配分の仕方

試験時間の1/4を構成に充てましょう。そして、最後の5~10分をもう一度読み返して、誤字脱字を直す時間に充てます。

例えば、試験時間が60分なら、まず、最初の15分で、文を読み、あらかじめ他の紙などに文の構成を考える時間に充てます。序論+本論+結論、説明のための実例などの軸になる部分を考えます。

構成が決まったら、一気に、試験用紙に書き込みましょう。35分で書き上げられるように調整します。書き上げたら、5分で文を読み返し、誤字脱字や文のつなぎなど不適当なところを直します。

予備の時間を5分取ってあるので、最後に、名前や番号を確認したりしてください。余った時間は、もう一度確認の時間に充てます。

小論文の構成

小論文を書くときは、「起承転結」などと言いますが、字数制限があるような短い文を書くのに、この構成にするのは、限界があるかもしれません。

もちろん起承転結にできるのであればいいですが、転の部分を考えるのに時間がかかってしまうので、序論+本論+結論のような書き方をおすすめします。

一番分かりやすい書き方としては、課題に関しての意見(まず)+どうしてそのように思ったか、理由(なぜなら)+具体的な説明(例えば)又は意見を発展させる(もし)+結論(よって)。このような書き方がいいでしょう。

最初に自分の意見を書いておいた方が採点者に分かりやすく話が進められます。

おわりに

いかがでしょうか。小論文が入学試験の決め手になることも多いので、普段から新聞を読んで、それに関する意見をまとめる練習をしておきましょう。毎日やっているとかなり力になります。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2011年02月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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