生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon businessビジネス・経済

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. ポストイットの3つの上手な使い方

ポストイットの3つの上手な使い方

2012年09月10日更新

 views

お気に入り

はじめに

職場でポストイットを使っている方、多いと思います。ササっと書いて、パっと貼ることが出来るので非常に弁利です。

人それぞれ様々な使い方をしていると思いますが、今回は、ポストイットの3つの上手な使い方をご紹介したいと思います。

ポイント1:しおり

たくさんの資料を読んだり、本を読んだりってすることは誰でもあると思います。このとき、1度に全てを読めれば良いですが、なかなかそうはいかない時も多いと思います。

そんなときに本であればしおりがあれば良いですが、ない時にはポストイットを貼っておくのがオススメです。

これによってどこまで読んでいたかが分かりますし、ポストイットなら机の中にいつでも入っていると思いますので、わざわざ探し出す手間もないと思います。

ポイント2: 伝言メモ

専用の伝言メモがあるっていう職場もあると思います。でも、専用の伝言メモだとサイズ的に大きかったり、風で飛んでいきやすかったりと不便なことも少なくないと思います。

そこでポストイットを利用します。ポストイットであれば、内容に応じてサイズを変えることが出来ますし、好きなところに貼っておけるので内容の重要度において変えることが出来ます。

緊急の場合は目立つところに、そうでもないときは目につくところに貼っておけば問題ないと思います。

他の人には見られたくないけど、伝えたいという場合には、相手に渡す資料の中に貼っておくというのも手だと思います。

ポイント3: スケジュール

これは別にホワイトボードなどが必要となりますが、ポストイットに予定を記入し、それを1日の時間が書かれたホワイトボードに貼っていきます。

終わったら剥がして捨てれば良いですし、予定が変更になった場合は、簡単に剥がして入れ替えすることも出来ます。ビジュアル的にも見やすくて便利という利点もあります。

おわりに

今回はポストイットの便利な使い方を3つ紹介しました。ぜひ実践してみて、普段の生活や仕事の中に活かして貰えればと思います。

この記事で使われている画像一覧

  • 20110206225920
  • 20110206225957

本記事は、2012年09月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る