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知っておきたいマナー!結婚式のご祝儀の相場まとめ

2015年07月25日更新

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はじめに

人生の一大イベントである結婚式。友人や家族、親族の晴れ舞台に同席できるのはとても喜ばしいことですよね。でもここで気になるのが「ご祝儀の金額」。

お金のことですから他の人には聞きにくいですし、最低限のマナーは守りたいですよね。

ここでは結婚式のご祝儀の相場やマナーについてご紹介します。

ご祝儀袋の書き方が分からない方は…もう間違えない!ご祝儀袋の書き方

一般的なご祝儀のマナー

相場は3万円

結婚式の親族以外のご祝儀の基本的な相場は3万円です。

結婚祝いの3万円という金額の根拠は、新郎新婦が結婚式にかける費用からの逆算によって割り出されます。通常、1人分の披露宴の食事代と引出物代の相場が2万円前後なので、3万円のご祝儀からそれを差し引くと、新郎新婦の手元には5千円~1万円が残ります。

若いうちは自分の席料分の2万円でもしょうがないところがありますが、結婚する新郎新婦の本音としては3万円出してほしいところでしょう。

お札の数が偶数にならないように注意

2万円を包む場合には、 1万円札を1枚、5千円札を2枚にし、枚数を奇数にするのが一般的です(偶数=2で割り切れる枚数="2人の別れ"という連想を避けるため)。

最近では偶数=ペアだから問題ないという考えもあるようです。

友人や知人と打ち合わせしておくと安心

また、ご祝儀は、新郎新婦との関係と、参列者の年齢、地方や職種によっても相場が異なるので、他に友人や知人が出席する場合は、内々に金額を合わせておくと、後から「しまった!」ということがないでしょう。

相手との関係・出席者の年齢別相場

友人・知人の場合

  • 20代/2~3万円
  • 30代/3~5万円
  • 40代/3~5万円

兄弟・姉妹の場合

  • 20代/5万円
  • 30代/5万円
  • 40代/5万円~10万円

いとこ

  • 20代/2~3万円
  • 30代/3~5万円
  • 40代/5~10万円

甥・姪

  • 20代/2~3万
  • 30代/3~5万
  • 40代/5~10万

職場の上司

  • 20代/3万
  • 30代/3~5万
  • 40代/5万円~

職場の同僚

  • 20代/2~3万円
  • 30代/3万円
  • 40代/3万円~

職場の部下

  • 20代/2~3万円
  • 30代/2~3万円
  • 40代/3万円~

取引先

  • 20代/3万円
  • 30代/3万円
  • 40代/3~5万円

注意点

夫婦で参列する場合は5万円+贈り物を

ご祝儀袋は1枚にします。 前述の通り偶数は縁起が悪いとされているため、間をとった奇数の5万円を包むのが一般的です。 しかし、それでは1人あたりのご祝儀が2万5千円になってしまうので、ご祝儀とは別に1万円程度の贈り物を渡すと良いでしょう。

披露宴を欠席した場合は相場の半分~3分の1

ご祝儀の半分~3分の1が目安です。 料理と引き出物のキャンセル料と考えましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

一般的にご祝儀は新郎新婦との関係性や自分の立場、年齢によって金額は変動します。もちろん気持ちが一番大切ですが、相手に失礼がないようにしたいですね。

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本記事は、2015年07月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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