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しっかりお手入れでキレイに長持ち!スニーカーの基本的な洗い方

2011年02月07日作成

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自分の足を守ってくれる大切な存在ですよね。中でも特に皆さんに親しまれているのがスニーカーではないでしょうか?今では革靴やハイヒールとお友達、なんて方も、幼少期や学生時代なんかは毎日履いて学校に通っていたことと思います。

そんなスニーカーですが、お値段はピンからキリまであります。本当に高い物だと云十万円にもなるとか…。ですが、お値段に関わらずスニーカーが大好きな人は、気に入った一足を末永く使いたいですよね。そんな人は靴はしっかり手洗いがマストです!

今回は大切なスニーカーの洗い方を紹介します。キレイに洗って良い状態で長く使いましょう!

これから紹介する洗い方はレザーやエナメル素材などのスニーカーには相応しくありませんのでご注意ください。また、水洗いをするに当たり多少の色落ちがあることは予めご了承下さい。

目次

用意するもの

  • 汚れたスニーカー
  • 靴用ブラシ、または使い古した歯ブラシ
  • 固形石鹸、洗濯用洗剤、表記があれば中性洗剤
  • 歯磨き粉
  • バケツ、またはタライ等のスニーカーが総て収まるくらいの大きい容器
  • 乾いたタオル・雑巾

いつも決まったものでしっかり靴をお手入れしたい!という人は、専用の洗剤とブラシを用意しておくことをおすすめします!

STEP1:準備

  • 紐付きのものは予め紐をはずしておく
  • 洗濯表示を見て洗剤の指定がないかどうか確かめる
  • 泥や少し擦れば落ちそうな汚れは先に古歯ブラシ等で払い落とす
  • 中敷は取っておく

STEP2:洗う

1、浸け置き

バケツ、またはタライ等のスニーカーが全部収まるような容器いっぱいにぬるま湯を入れ、固形石鹸、または洗濯用洗剤、表記があれば中性洗剤を溶かします。

そしてその中にスニーカーと靴紐を浸けておきます。時間は1~2時間程度。

2、擦る

少しだけ洗剤類を付け足し、靴用ブラシか古歯ブラシで擦り洗いをします。外側は繊維に沿って擦り、内側は汚いのでしっかり擦り洗いしましょう。

内側の奥や細かい部分には古歯ブラシを使用すると簡単です。また、頑固な汚れには歯磨き粉を使用すると落ちる場合があります。

STEP3:すすぎ

水を換え、ブラシで擦りながら洗剤を良く落としていきます。この時に靴の奥や細かい部分まで気を配ってください。

ここで良く洗剤をすすがないと乾かした後で黄ばみの原因になりますので要注意!

STEP4:脱水

乾いたタオルや雑巾などで拭き取るか、ネットに入れて洗濯の脱水にかけます。

お気に入りの物やお値段のするような物は、脱水にかけずにタオル等で拭き取った方が良いですよ。

STEP5:干す

壁やちょっとした段差に斜めに立てかけたり、ハンガーにかけたりして通気性を良くして干します。

色落ちなどが気になるようでしたら、風通しの良い場所に陰干ししましょう。

STEP6:完了

十分に乾いたら、紐を通して完了になります。お疲れ様でした!

日頃のケアもしっかりと!

どうしても水洗いをしてしまうと色落ちがありますので、日ごろからのケアが大切になってきますよね。

  • 1日履いたら軽くブラシをかける
  • 固く絞ったタオルで軽く汚れを取る
  • 内側には消臭スプレーを忘れない
  • がっつり履いたら2~3日そのスニーカーを休ませる

などがオススメです。あなたの大切なスニーカー、手洗いしながら大切に長く履いてあげてくださいね。

(image by amanaimages)
(image by amanaimages)

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本記事は、2011年02月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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